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ロースクール教師の現役弁護士アナリーズ。どんな汚い手を使ってでも依頼人を無罪に導く辣腕ぶりを、学生5人がインターンとして学んでいく。前代未聞の授業が判決を覆す!
殺人を無罪にする方法
作品詳細
「グレイズ・アナトミー」「スキャンダル」の製作陣が贈るリーガル・サスペンス。歯に衣着せぬ物言いで自信家の敏腕弁護士アナリーズがロースクールで教えるのは、“殺人を無罪にする方法”。どんな汚い手を使ってでも依頼人を無罪に導くその冷酷非道な辣腕ぶりを、事務所のインターンに選抜された5人の学生たちが実践を通じて学んでいく。前代未聞のリアルな授業が現実の判決を覆す!
- 公開年:
- 2014 – 2019
- ジャンル:
- ドラマ,
- リーガル,
- スリル
- 年齢制限:
- 企画・制作:
- ピーター・ノーウォーク
- キャスト:
- ヴィオラ・デイヴィス
- ビリー・ブラウン
- ジャック・ファラヒー
- Rome Flynn
- アヤ・ナオミ・キング
- マット・マクゴリー
エピソード
シーズン3
S3:第1話「法学生の新年度」
法学生ウェスを実の父親ウォレスに引き合わせ、姿を消したフランク。ウェスの前でウォレスを射殺したのは誰なのか?
S3:第2話「獄中の被害者」
アナリーズが新たに担当するのは、実習形式で貧しい人たちの弁護にあたるリーガル・クリニック。今回の依頼人アイリーンは自分を虐待した夫を殺し32年間服役している
S3:第3話「放置された遺体」
フランクの行方をつかむため、父ホルヘの元に送り込まれたローレル。父の要求を呑むことを条件にようやく情報を聞き出したものの、フランク本人からの電話で彼女は驚愕の過去を知る。
S3:第4話「ボニーの決心」
炎上する法律事務所から一人の生存者が救出され、病院に収容された。それはまたアナリーズにとって身近な存在だった。
S3:第5話「フランクの過去」
ボニーの仇を討つべく刑務所内である人物殺害したフランク。彼はボニーと再会し逃亡を持ちかけるが、その直後に姿を消してしまう。やがてフランクの意外な過去が明らかになっていく。
S3:第6話「女性兵士の罪」
事務所の火災と犠牲者発生で動揺するミカエラ。遺体の身元は未だに分からず、彼女はアッシャーの身を案じていた。その3週間前、ニューヨーク市警がウォレス・マホーニーの件でウェスを捜しに大学にやってきた。
S3:第7話「母の直感」
母親イーディスに毒物を飲ませた容疑で起訴された3人の子供たち。弁護を引き受けたアナリーズに重大なヒントを与えたのは、反抗的な教え子たちの態度だった
S3:第8話「帰って来た男」
何者かに密告され、窮地に立たされたアナリーズ。病院ではオリバー、アッシャー、ミカエラが火災現場で発見された遺体の身元を教えろとボニーに迫っていた。
S3:第9話「死者の正体」
アナリーズに殺人の嫌疑をかけたのはアトウッド検事補だった。これを知ったネイトはアトウッドとの恋人関係を解消する。
S3:第10話「残された仲間」
殺人容疑で捕えられたアナリーズは郡拘置所に身柄を送られ辛酸をなめていた。デンバー検事とアトウッド検事補は彼女がほかの未解決事件にも関わっているとし、更なる容疑を固めようと画策する。
S3:第11話「自白の真相」
アナリーズは拘置所内でほかの囚人たちから執拗な苛めを受け、心身共に極限まで追い詰められていた。
S3:第12話「涙の葬儀」
ウェスの葬儀の後、ローレルは恋人の遺体と対面することすら叶わず涙にくれていた。ネイトの好意で遺体安置所に入ることができるが、そこに安置されていたのはなんと別人だった。
S3:第13話「仲間たちの疑惑」
アトウッド検事補との対決姿勢を鮮明にしたアナリーズ。まずは州司法副長官に訴状を送り大陪審捜査を要求する。更にオリバーに命じて「検察が遺体を紛失した」という記事をリークさせるが...。
S3:第14話「謎の発信者」
オリバーにアトウッド検事補の通信記録を調べさせるアナリーズ。アトウッドはウェスが死んだ夜と遺体が移送された夜に同じ電話番号から連絡を受けていた。
S3:第15話「ウェス」
デンバーの執務室で検察の陰謀を裏付ける証拠を発見したコナー。彼はデンバーに不当に監禁されてしまう。
シーズン4
S4:第1話「それぞれの出発」
認知症の母を思い心を痛めるアナリーズ。懲戒審問では懲戒委員の前で真摯に反省の弁を述べ、弁護士会からの除名を逃れることができる。
S4:第2話「奪われた人生」
自分の恩人である六十歳のコールガール、ジャスミン・ブロメルの弁護に挑むアナリーズ。ジャスミンの人生は入出所の繰り返しで、いずれは終身刑が確実と見られる・・・。
S4:第3話「大義のために」
公選弁護人事務所のプログラムに参加し、全身入れ墨男ベン・カーターの弁護を引き受けたアナリーズ。ベンは12年前に婚約者殺害容疑で有罪判決を受け、今回は再審だった。
S4:第4話「集団訴訟」
集団訴訟の準備を進めるアナリーズ。資金調達のためにミドルトン大学学長ソラヤに接近し、離婚訴訟中の彼女の弁護団に入る。
S4:第5話「愛と憎しみ」
ヴァージニア・クロスの元依頼人らを説得して集団訴訟の提訴に必要な人数を集めたアナリーズ。ところが彼女を恨むボニーの計略によって辞退者が続出してしまう。
S4:第6話「セラピストの真実」
アナリーズ率いる原告団の一員、クローディア・ゲルビンに検事局が圧力をかけてきた。原告を降りなければ家を没収されてしまう。アナリーズとコナーは彼女の長男にテレビカメラの前で手紙を読ませて世論に訴える。
S4:第7話「崩壊への引き金」
集団訴訟の認定をかけた審問で、知事側の代理人チェイス司法長官がアナリーズの提訴を退けるべく取ったのは人格攻撃作戦だった・・・。
S4:第8話「緊迫と緊張」
コナーの反対をよそに、アンタレス社の極秘情報を流出させようとするローレル、ミカエラ、アッシャー、オリバーはカプラン法律事務所のパーティーに乗じ、ティーガンから奪ったカードキーでサーバー室に侵入する…。
S4:第9話「父のたくらみ」
ローレルと未熟児で生まれた彼女の息子は病院に収容される。その直後ローレルの父ホルヘが現れて堂々と子供を連れ去って転院させ、ローレルを精神病棟に強制入院させてしまう。
S4:第10話「死者からのメッセージ」
ローレルの父ホルヘがCEOを務めるアンタレス・テクノロジー社は株式市場に新規参入し、ローレルたちが大きな代償を払ってまでしたことは無駄に終わり、全員の運命を握るハードドライブは未だ行方不明のままだ。
S4:第11話「父娘の対決」
親権審問で父ホルヘから子供の親権を取り戻そうとするローレル。最初に証言するのは彼女の母サンドリーヌだ。アナリーズは巧みな誘導尋問によって彼女から有利な証言を引き出すことに成功する。
S4:第12話「アイザックの過去」
娘ステラ殺害容疑で再び捜査対象者になってしまったアイザック・ロア。ボニーの命懸けの尽力によって捜査を打ち切らせることができたものの、アイザックの薬物依存症は悪化の一途をたどっていた。
S4:第13話「最強タッグ」
アナリーズ率いる集団訴訟が連邦最高裁に受理された。開廷当日、最高裁判所で緊張しつつ出番を待つアナリーズの元にジャクリーンから連絡があり、アイザックが過剰摂取で倒れたと告げられる。
S4:第14話「母のゆがんだ愛」
昏睡状態だったサイモンの意識が回復し、狼狽するミカエラたち。アナリーズはオリバーをサイモンの病室に送り込み、彼を懐柔する作戦に出る。
S4:第15話「忘れ形見」
交通事故の犠牲者はデンバー検事だった。ハードドライブを手に入れアナリーズ側とホルヘ側の両方を手玉に取ろうともくろんでいた彼は、ホルヘに暗殺されたものと思われる。
シーズン5
S5:第1話「現れた青年」
新たな謎の存在が明らかとなる。
S5:第2話「悲しみの果ての裁判」
フランクはガブリエルに疑念を抱く。
S5:第3話「弁護士の倫理」
知事がアナリーズに狙いを定める。
S5:第4話「ボニーの過去」
ネイトの父が精神鑑定を受けることになる。
S5:第5話「逆転の手段」
アナリーズとガブリエルは、心神喪失による無罪獲得を目指す。
S5:第6話「ねじれた姉妹」
ボニーは姉妹と再会する。
S5:第7話「張り巡らされた罠」
コナーとオリバーは結婚式の準備を進める。
S5:第8話「結婚式の夜」
コナーとオリバーの晴れの日がついに訪れる。
S5:第9話「発覚した裏切り」
結婚式の夜に起きた殺人事件の後始末に一同は追われる。
S5:第10話「アリバイ工作」
ミラー殺害の捜査が本格化する。
S5:第11話「芽生えた疑念」
アナリーズは法廷で形勢を逆転させる。
S5:第12話「懐柔作戦」
ネイトとアナリーズは、秘密を隠し通そうと奔走する。
S5:第13話「束の間のクリスマス」
アナリーズは休暇のため、皆を集める。
S5:第14話「面会室の男」
アナリーズは、ネイト・シニア殺害事件の真相を追究する。
S5:第15話「兄の策略」
アナリーズは真実を突き止めるのか、それとも真実に飲み込まれるのか。