- ディズニープラス 年額プラン
年額プランで16%以上お得。
- ディズニープラス 月額プラン
プラン変更や解約*がいつでも可能
リチャード・キャッスルは、多くのベストセラーを生み出す大人気ミステリー作家。バツ2で現在独身、リッチなセレブリティとしてNYの政財界の大物とも通じ、華やかなパーティに興じる日々を過ごしていたが、彼自身はその成功に飽き飽きし、刺激を求めていた。そんなある日、自分の小説を模倣した殺人事件が起こる。
キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿
作品詳細
リチャード・キャッスルは、多くのベストセラーを生み出す大人気ミステリー作家。バツ2で現在独身、リッチなセレブリティとしてNYの政財界の大物とも通じ、華やかなパーティに興じる日々を過ごしていたが、彼自身はその成功に飽き飽きし、刺激を求めていた。そんなある日、自分の小説を模倣した殺人事件が起こる。キャッスルの元に話を聞きに来たNY市警殺人課の美人刑事ケイト・ベケットに興味を持った彼は、捜査への協力を快諾。その後もキャッスルは、「ベケットをモチーフとした新作を執筆するため」という名目で、強力なコネを駆使して相談役として捜査に加わる。キャッスルの“軽いノリ”に最初は辟易するベケットだが、実は彼女もキャッスルの作品のファンであり、さまざまな殺人事件をミステリー作家ならではの観察眼や発想でサポートする彼に次第に信頼を寄せていく―。
- 公開年:
- 2009 – 2015
- ジャンル:
- ドラマ,
- コメディ,
- 犯罪捜査,
- 刑事&捜査
- 年齢制限:
- 企画・制作:
- アンドリュー・W・マーロウ
- キャスト:
- ネイサン・フィリオン
- スタナ・カティック
- スーザン・サリヴァン
- ジョン・ウエルタス
- シーマス・ディーヴァー
- Tamala Jones
エピソード
シーズン6
S6:第1話「極秘任務 パート1」
プロポーズの日から2カ月後。ワシントンD.C.でFBI捜査官となったベケットは、訓練と捜査の日々に明け暮れていた。
S6:第2話「極秘任務 パート2」
死亡した第一容疑者のブロンソンに誘拐された際、キャッスルは知らぬ間に猛毒を吸い込んでいた。余命は一日。
S6:第3話「機密」
早朝のNY。90年代に人気を博したドラマの主演俳優チャーリー・レイノルズの遺体が、クレーン車のフックに突き刺さった状態で発見された。
S6:第4話「交渉人キャッスル」
恋人の殺害容疑がかけられ警察に追われるエマ・リッグズが、街中の歯科医院に5人の人質を取って立てこもった。
S6:第5話「タイムトラベル」
酷い拷問の末、ノドを切り裂かれた保護観察官のショーナ・テイラーの遺体が発見された。
S6:第6話「秘宝への鍵」
路地裏で女性の変死体が見つかった。遺体は十字架に磔にされたようなポーズを取り、両手のひらには聖痕を思わせる傷があった。
S6:第7話「父と娘の合同捜査」
15年前に隣人の女子高生を殺害したとされ、死刑判決を受けたフランク・ヘンソン。裁判所は、刑の執行を予定通り、3日後の0時と確定した。
S6:第8話「殺人は永遠の輝き」
有力者たちの関係改善アドバイザーとして知られるアリス・クラークが、行方不明になった。翌朝、彼女は車の中で、射殺体として発見される。
S6:第9話「分身」
波止場に立っているかのように見せかけた、女性の首つり遺体が発見された。
S6:第10話「善人と悪人と赤ん坊」
教会で男性の死亡が確認された。朝6時半、礼拝が行われていた教会に、血を流していた。
S6:第11話「放火魔のワナ」
改築中の建物が放火された。誰もいないはずの火災現場から、真っ黒に焼け尽くされた一体の遺体が見つかり、ベケットたちは現場検証へ向かう。
S6:第12話「極秘の再会」
豪華マンションの浴室で、男性の射殺体が発見された。被害者は、住人のテッド・ロリンズ。
S6:第13話「アイドルの虚像」
子役からトップアイドルへと上り詰めた22歳のマンディ・サットンが、何者かに後頭部を殴られ、自宅マンションの裏通路で遺体となって発見される。
S6:第14話「ドレスに魅せられた悪魔」
ファッション関係の会社や学校が建ち並ぶ地区。課題に必要な布を求めてゴミ箱を漁っていた学生が女性の変死体を見つける。
S6:第15話「 若気の至り」
高級住宅地に住む女子高生のマディソンが、自室で何者かに殺害された。
S6:第16話「147号室の容疑者たち」
小さな劇団に所属する俳優ジャスティン・マルケットの射殺体が、ホテルの一室で発見された。
S6:第17話「危殆に瀕す」
ゲイツ部長から神妙な声で「ひとりで来て」と、緊急の呼び出しを受けたベケット。彼女を待っていたのは、麻薬課のファウラー警部だった。
S6:第18話「忍者現る!」
高級ドレスに身を包んだ日本人女性の遺体が、早朝の路地で発見された。
S6:第19話「大義」
大手銀行“JPハーディング”で働くトレーダーのピーター・コルデロが自宅で殺害された。
S6:第20話「70年代ノスタルジア」
ビルの解体準備を進めていた作業員が、コンクリートの中から白骨化した遺体を発見する。
S6:第21話「ロー&ボーダー」
NYで開催される“ストリートスポーツ祭”に出場予定だった、スケートボーダーのローガン・ムーアが殺害された。
S6:第22話「真理」
宿敵ブラッケン上院議員が大統領選に出馬すると宣言。
S6:第23話「愛の試練」
結婚式を3日後に控えた朝。結婚許可証の申請に向かったキャッスルとベケットは、そこで驚愕の事実に直面する。
シーズン7
S7:第1話「消えたキャッスル」
式場へ向かっていたはずのキャッスルの車が、炎に包まれた状態で発見される。
S7:第2話「モントリオール」
おもちゃ会社社長の遺体がイースト川で発見される。社長は妻に残業だとウソをついて、早退を繰り返していた。
S7:第3話「姿なき殺人犯」
ビリヤードのキューで刺し殺された男性の遺体が発見される。
S7:第4話「小さな目撃者」
アイスクリームの移動販売車内で男性の遺体が発見される。
S7:第5話「ネット仕置き人」
ネット界の人気者アビー・スミスが刺し殺される。アビーは写真共有サイトに、レストランなどを中傷する写真とコメントを投稿して人気を博していた。
S7:第6話「別世界への扉」
リムジンの運転手と客が殺され、客が手錠で手首につないでいたブリーフケースが奪われる。
S7:第7話「旧西部流ハネムーン」
ニューヨークの地下鉄の車内で発作を起こして死亡した女性。毒殺されたことが判明し、ベケットたちは捜査を開始する。
S7:第8話「地下鉄の惨事」
公園で頭部を撃たれた男性の遺体が発見される。被害者は米国監査院の職員だった。
S7:第9話「アクションスターの真実」
80年代に人気を博していたアクションスターが殺される。被害者は闘病生活を終え、復帰作の撮影をしていたところだった。
S7:第10話「悪者サンタ」
車に乗ったサンタが逃げる男の背中に発砲。さらに車から降りてご丁寧にとどめまで刺す。
S7:第11話「キャッスル探偵社」
ベケットたちの捜査への協力を禁じられてしまったキャッスル。しかし幼稚園職員が殺された事件の現場検証中、キャッスルがひょっこりと現れる。
S7:第12話「私立探偵は危機一髪」
ラテンドラマ出演中の女優が殺される。ドラマの隠れファンであるエスポジートの提案で撮影現場を訪れたベケット。
S7:第13話「危険な浮気調査」
昔の学友に夫の浮気調査を依頼されたキャッスル。浮気の証拠写真を届けに行くと、家の中から悲鳴が聞こえる。
S7:第14話「よみがえった殺人鬼 パート1」
首を絞められた女性の遺体が発見される。被害者は整形手術を受けていた。
S7:第15話「よみがえった殺人鬼 パート2」
ベケットはエイミーを殺人鬼から守るべく、彼女が待つ場所へ向かい、そのまま行方不明となってしまう。
S7:第16話「火星殺人事件」
火星移住計画のための模擬訓練中に宇宙飛行士が殺される。現場検証には宇宙服の着用が必要と知り、キャッスルは大はしゃぎ。
S7:第17話「香港警察の女」
公園で男性の遺体が発見される。被害者の所持品を探る女が目撃されている。
S7:第18話「狙撃」
ライアンは義兄から誘われて、警護のバイトをすることになる。安全な水を供給する支援団体のイベントで、議員を守る仕事だ。
S7:第19話「弁護士の正義」
弁護士の撲殺遺体が発見される。被害者は5年前まで企業法務専門のエリート弁護士だったが、酒と麻薬に溺れて職を失い、妻とも離婚。
S7:第20話「記憶の断片」
キャッスルは毎晩、失踪中の出来事を夢で見るようになっていた。ベケットにうながされてセラピーを受けると、細かい部分まで思い出すことに成功。
S7:第21話「機上の死」
アレクシスとロンドンへ向かう途中の機内で、キャッスルは客室乗務員たちの様子がおかしいことに気づく。
S7:第22話「人気コメディーの内幕」
人気コメディー番組の生みの親、シド・ロスが殺される。
S7:第23話「悪魔の再来」
暗い森の中を魔の手から逃れようと血だらけで逃げる女性。彼女は道路に飛び出し、たまたま通りかかったトラックにはねられてしまう。
シーズン8
S8:第1話「狙われたベケット パート1」
ベケットの警部としての勤務初日、キャッスルはブレスレットをプレゼントして妻を送り出す。その後、探偵事務所にいたキャッスルはエスポジートからベケットと連絡が取れないと知らされる。
S8:第2話「狙われたベケット パート2」
拷問されていたキャッスルを助け出したベケットは司法省の分析官ヴィクラムと身を隠すが、再び襲撃を受けて意外な人物に命を救われる。
S8:第3話「学生の裏事情」
公園で囚人服姿の若者の串刺し遺体が発見される。被害者は地元の大学生と判明。ベケットに家に戻ってきてほしいキャッスルは、昔のように事件を一緒に解決すれば愛を取り戻せるはずだと考え・・・。
S8:第4話「嘘の代償」
教会で射殺された男性の遺体が見つかる。被害者は25年前にデビュー作がアメリカ文学の傑作と評され、以来表舞台から姿を消していた有名作家P・J・モフェットだという。
S8:第5話「事件の臭い」
駐車場で殺人事件が発生。覆面姿の犯人を目撃したのは、抜群に鼻が利く女性だった。被害者は高価な物を運ぶ仕事をしており、殺された際に持っていた名画は犯人によって持ち去られていた。
S8:第6話「危ない相棒」
探偵事務所にキャッスルの友達と名乗る人物が現れる。それはかつてキャッスルの命を何度となく危険にさらした問題刑事スローターだった。
S8:第7話「結婚記念日」
明日はキャッスルとベケットの結婚1周年の記念日。キャッスルはベケットのオフィスにサプライズを仕掛け、食事に誘う。
S8:第8話「Mr.&Mrs. キャッスル」
クルーズ船のダンサー、ララの遺体がマリーナで発見される。処刑スタイルで殺された彼女の体内にはカルテルしか扱えないような高純度のヘロインの袋が残っていた。
S8:第9話「絶たれた歌声」
マーサの舞台稽古中、頭上の装置から女性の遺体が見つかる。被害者は劇場の夜間清掃員で、過去には盗んだ車で事故を起こし刑務所に入っていたこともあった。
S8:第10話「正義の弁護人」
5ヵ月前のパーティで、有名なジャーナリストのセイディが殺害されるのを目撃したキャッスルは、初めて証言台に立つことに。
S8:第11話「外交特権」
ロシア領事官の息子が真夜中の廃ビルで殺される。被害者は事故で母親を亡くして以来、生活が荒れ、麻薬にも手を出していたという。総領事の希望で、捜査にはロシア側の人間も加わることに。
S8:第12話「脱出ゲーム」
スティーヴン・キングから「コラボの相談がある」と連絡があり、舞い上がるキャッスル。出向いた先で意識を失い、気がつくと彼は見知らぬ男たちと一緒に幼稚園にいた。
S8:第13話「英語学校への潜入」
動物園の毒ヘビのケージで飼育員の遺体が発見される。彼は外国人向け英語学校の生徒であり、同級生から金の返済を促すメッセージを受け取っていた。
S8:第14話「偉大なる探偵協会」
失踪の真相を調べるためLAへやってきたキャッスル。ホテルへ着くと伝説の団体「偉大なる探偵協会(GDS)」から殺人事件の捜査を依頼される。
S8:第15話「NYPD警察学校」
警察学校の訓練生が夜の街角で射殺される。凶器の銃は警察学校の物であり、被害者と同じ班の訓練生しか持ち出すことができない。容疑者は犯行時刻に外出していた同期生10名だ。
S8:第16話「婚約者の嘘」
ベケットが家に戻り、正式な復縁を喜ぶキャッスル。だが家庭用ロボットのルーシーとベケットの間には不穏な空気が流れる。
S8:第17話「魔法のランプ」
拷問された男性の首切り遺体が発見される。トルコで働いていた被害者は会社をクビになり帰国したばかりだったが、ポルシェや大量のおもちゃを買うなど妙に金回りがよかった。
S8:第18話「裏切り」
ヘイリーはM16時代の仲間ブライスの依頼で、あるビルに忍び込む。パソコンにスパイウェアを仕込むだけの簡単な仕事のはずが、翌朝、同行していたマーカスが遺体で発見される。
S8:第19話「スーパーヒーロー」
男が自宅で水道水を飲んだ後、泡を吹いて死亡する。ラニは現場で死亡を確認するが、その直後、男は何事もなかったかのように意識を取り戻す。
S8:第20話「シェイクスピア的殺人事件」
舞台「ハムレット」に出演する予定だったハリウッドの映画スター、ゼイン・キャノンの遺体が劇場で発見される。
S8:第21話「地獄の容疑者」
嵐で停電になった夜、斧を持った男がアレクシスとヘイリーのいる探偵事務所に侵入し、ラテン語で何かを叫んで息絶える。それは20年前、ある一家を皆殺しにしようとした男だった。
S8:第22話「最後の戦い」
キャッスル、ベケット、ヴィクラムはケイレブから手に入れた携帯電話を使ってロクサットを追い詰めようとする。ロクサットからケイレブへの指示をもとに張り込みを始めたキャッスルたちはワナにはめられ…。