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巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は 高さ 50 メートルの巨大な壁を築き、 壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。 まだ見ぬ壁外の世界を夢見る 10 歳の少年、エレン・イェーガー。 エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。 彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。 だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も 突如として崩れ去ってしまう・・・。
進撃の巨人
作品詳細
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は 高さ 50 メートルの巨大な壁を築き、 壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。 まだ見ぬ壁外の世界を夢見る 10 歳の少年、エレン・イェーガー。 エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。 彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。 だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も 突如として崩れ去ってしまう・・・。
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
この作品には激しい光の点滅を伴うシーンが含まれています。光に敏感な方はご注意ください。
- 公開年:
- 2013 – 2020
- ジャンル:
- アクション&アドベンチャー,
- アニメーション,
- アニメ,
- ファンタジー
- 年齢制限:
- キャスト:
- 梶裕貴
- 石川由依
- 井上麻里奈
- Hiro Shimono
- 小林ゆう
- 三上枝織
エピソード
シーズン1
S1:第1話「二千年後の君へ ~シガンシナ陥落①~」
四方を50mを超える壁に囲まれた街・シガンシナ地区。人々は壁の外の巨人から自分たちを守るため、この巨大な壁を作りあげたのだった。外の世界に憧れる 少年・エレンは、壁の中で平和な時を過ごしていた。
S1:第2話「その日 ~シガンシナ陥落②~」
シガンシナ地区を襲った巨人は、人々の日常を一変させた。目の前にいた母を救えず、己の無力さを痛感したエレンは、巨人への憎しみを募らせる。「あいつらを駆逐してやる……この世から……一匹、残らず!」
S1:第3話「絶望の中で鈍く光る ~人類の再起①~」
巨人殺しの最も有効な手段「立体機動術」を身に付けるため訓練兵団に入団したエレン、ミカサ、アルミン。 同期の仲間たちが訓練を難なくクリアしていくなか、エレンは無様に失敗してしまう。
S1:第4話「解散式の夜 ~人類の再起②~」
訓練兵団に入団して3年。キース教官のもと厳しい訓練を経たエレンたちに、卒団の時期が迫っていた。そんななか、エレンは巨人殺しの技術を磨くことが、いち早く安全圏に逃れることができるという矛盾に気づく。
S1:第5話「初陣 ~トロスト区攻防戦①~」
シガンシナ区の惨劇から5年、エレンは「ウォール・マリア」破壊のきっかけとなった巨人と対峙していた。 巨人の急所であるうなじを狙い攻撃を加えるエレンだが、突如発生した大量の蒸気に巨人を見失ってしまう。
S1:第6話「少女が見た世界 ~トロスト区攻防戦②~」
巨人の前に次々に斃れていく34班の仲間たち。一人生き残ったアルミンはあまりの出来事に現実を受け入れられないでいた。エレンとは別の部隊で巨人と戦っていたミカサは、エレンと出会ったときのことを回想する。
S1:第7話「小さな刃 ~トロスト区攻防戦③~」
一時撤退の鐘が鳴ったものの、立体機動装置用のガスが尽きかけているため、壁を登れないジャン、コニー、アルミンたち訓練兵。そこにミカサが追いつき、補給部隊が籠城した駐屯兵団本部に向かうことを提案する。
S1:第8話「心臓の鼓動が聞こえる ~トロスト区攻防戦④~」
ミカサを救った巨人を補給所まで誘導して、駐屯兵団本部に群がる巨人たちを倒せないか、と提案するアルミン。 その提案を受け、コニーの援護のもとミカサは駐屯兵団本部を目指す。
S1:第9話「左腕の行方 ~トロスト区攻防戦⑤~」
アルミンの目の前で巨人の餌食となったエレンだったが、自ら巨人となり窮地を救った。しかしにわかには信じ難い駐屯兵団はエレンたちに武器を向ける。「貴様の正体は何だ? 人か巨人か?」と問われたエレンは…。
S1:第10話「応える ~トロスト区攻防戦⑥~」
巨人が人に化けている──恐怖が伝染した戦場では、エレンたちの言葉に誰も聞く耳を持つ者はなかった。砲弾からミカサとアルミンを守るため、巨人化に成功したエレン。巨人の骨格の中で、エレンが選択するのは…!?
S1:第11話「偶像 ~トロスト区攻防戦⑦~」
南側領土を統括する最高責任者であるピクシス司令から駐屯兵団に知らされたトロスト区奪還作戦。 それは、巨人化したエレンが大岩を運び、破壊された扉を塞ぐというものだった。
S1:第12話「傷 ~トロスト区攻防戦⑧~」
ミカサに向けて振り下ろされた巨人化したエレンの拳。トロスト区奪還作戦は、いきなり暗礁に乗り上げていた。すんでのところでその拳をかわすミカサだったが、再度、エレンはミカサめがけて拳を振り上げる。
S1:第13話「原初的欲求 ~トロスト区攻防戦⑨~」
エレンを覚醒させるべく語りかけたアルミンによって、巨人化したエレンは大岩を運び始めた。 侵入した巨人たちがエレンに群がるのを防ぐため、イアンをはじめ精鋭班の班員たちは決死の覚悟で作戦を展開する。
S1:第14話「まだ目を見れない ~反撃前夜①~」
巨人となったエレンに対する民衆の反応は様々だった。中央政府はエレンを憲兵団と調査兵団、どちらに引き渡すかの審議にかける。それぞれの兵団の思惑が交錯するなか、エレンの審議が始まる。
S1:第15話「特別作戦班 ~反撃前夜②~」
審議の結果、調査兵団特別作戦班・通称「リヴァイ班」に所属することになったエレン。調査兵団のなかでも精鋭が集うリヴァイ班はひと癖もふた癖もある個性的な団員で構成されていた。
S1:第16話「今、何をすべきか ~反撃前夜③~」
調査兵団が生け捕りにしていた2体の巨人が何者かによって殺されてしまう。結局、誰が殺したのかは分からなかったが、訓練兵たちにとっては重要なそれぞれの所属兵団を決める時期が迫っていた……。
S1:第17話「女型の巨人 ~第57回壁外調査①~」
エレンと同期のミカサ、アルミンたち第104期訓練兵を新たに加えた調査兵団はエルヴィンの指揮のもと第57回壁外調査に出た。索敵を担当するアルミンは“知性”を持つ女型の巨人に迫られ窮地に立たされる……。
S1:第18話「巨大樹の森 ~第57回壁外調査②~」
女型の巨人により、陣形の右翼側索敵に壊滅的な打撃を受けた調査兵団。女型の巨人は調査兵団の陣形を破壊しながら団員達を蹂躙していく。そして、ついにエレンが属するリヴァイ班からも目視できる距離まで迫られる。
S1:第19話「噛みつく ~第57回壁外調査③~」
リヴァイ班の背後に迫る女型の巨人。 彼らは立ち向かう兵士にあえて増援することなく、ただひたすらに馬を走らせていた。エレンの問いに、リヴァイはある選択を投げかける。
S1:第20話「エルヴィン・スミス ~第57回壁外調査④~」
数多の犠牲を払いながら、ついに巨大樹の森で女型の巨人を拘束兵器で捕えることに成功した調査兵団。作戦の本来の目的を知らされていなかったほとんどの兵団員は、ようやくエルヴィン団長の真意を知ることとなる。
S1:第21話「鉄槌 ~第57回壁外調査⑤~」
自らの肉体を他の巨人に喰らわせ、蒸気とともに消えた女型の巨人。その中の人物は、調査兵団員に紛れ込み、エレンを追っていた。エレンを護衛しながら帰還するグンタを手にかけ、再び女型の巨人となって……。
S1:第22話「敗者達 ~第57回壁外調査⑥~」
女型の巨人に捕えられたエレンを奪還するべく、そのあとを追うミカサ。リヴァイは人間とは思えない驚異的な動きで、ついに女型の巨人の動きを止めることに成功する。ミカサは、止めを刺そうと攻撃に入るが……。
S1:第23話「微笑み ~ストヘス区急襲①~」
第57回壁外調査は、人類のなかに潜む敵━━巨人化能力を持ち、壁の破壊を企む人間を捉える作戦でもあったが失敗してしまう。 政治的判断からエルヴィンらが王都に召集され、エレンの引き渡しも決まってしまう。
S1:第24話「慈悲 ~ストヘス区急襲②~」
アルミンの立案した作戦に沿って、アニを地下通路への入口まで誘い出すことに成功したエレン、ミカサ、アルミン。しかし、アルミンの真意に気づいたアニは巨人化し、エレンを死にもの狂いで捕えようとしていた。
シーズン2
S2:第1話「獣の巨人」
女型の巨人との戦闘の後、壁の中から発見された巨人。その正体を聞き出そうと、ハンジはニック司祭を激しく責め立てるが、ニックは脅しに屈することなく黙秘を貫くのだった。
S2:第2話「ただいま」
巨人発見より5時間後、北に進んだサシャは故郷の村まで到達する。サシャの胸中によみがえる、父親との苦い思い出……。故郷は最早、人の住める土地ではなく、その先の村でサシャは凄惨な光景を目の当たりにする。
S2:第3話「南西へ」
コニーの故郷に人影は一切なく、代わりに残されていたのは一体の巨人が仰向けに倒れた姿のみ。失意のコニーの耳に届く、微かな声。それは巨人が発したように思われたが……。
S2:第4話「兵士」
コニーら南班とクリスタら西班は合流後、ウトガルド城という古城跡で共に夜を明かすことになった。だが、見張りが気づいたときには既に城の周りを大勢の巨人が取り囲んでいた……。
S2:第5話「ヒストリア」
まだ訓練兵団だった頃、クリスタは雪山での訓練中に体調を崩したダズのそばについていて、ユミルはそんなクリスタに付き合っているうちに遭難してしまった。このままでは全員助からないという状況だが……。
S2:第6話「戦士」
ウトガルド城を取り囲んだ巨人の群れはユミルの活躍と、駆けつけた調査兵団の主力部隊によって撃退された。一方、穴の位置を知らせに来たはずのハンネスは「穴はどこにもない」と報告する。
S2:第7話「打・投・極」
「鎧の巨人」と「超大型巨人」がエレンの目の前に出現。激昂したエレンはすぐさま巨人化し、鎧の巨人に拳を叩きこむ。一方、超大型巨人は壁を破壊し、ユミルを捕らえて自らの口の中に放り込むのだった……。
S2:第8話「追う者」
エレン巨人は鎧の巨人を追いつめたが、超大型巨人の頭部の落下により形勢は逆転し、エレンは鎧の巨人に連れ去られてしまう。さらに、超大型巨人の発生させた熱と風圧が、兵士たちに甚大なダメージを与える。
S2:第9話「開口」
鎧の巨人との戦いに敗れたエレンは、巨大樹の森で目を覚ます。そこにはエレンと同様に巨人化の能力を有する者たちがいた。巨人が動かなくなる夜まで大人しく待つしかないエレンに、彼らは語りかける……。
S2:第10話「子供達」
日没まであと1時間。調査兵団の精鋭たちがついに巨大樹の森に到達した。目的はあくまで戦闘ではなく、エレンを見つけ出し奪還すること。だが、それでも危険な作戦であることに変わりはない。
S2:第11話「突撃」
森に突入しようとしていたエルヴィンの前に姿を現す、鎧の巨人。その肩には、ある人物の背中に括りつけられたエレンの姿が。巨人に連れ去られる前に、何としてでもエレンを救い出そうとする調査兵団だが……。
S2:第12話「叫び」
エルヴィンが引き連れてきた巨人の大群が、鎧の巨人に襲いかかる。まるで地獄のような光景が繰り広げられる中、調査兵団はエレンの奪還に何とか成功した。だが、落馬してしまったエレンの前に出現したのは…。
シーズン3
S3:第1話「狼煙」
ウォール・マリアに開けられた穴を塞ぐという当初の目標を達成するため、巨人化したエレンの体を自在に硬質化する方法を探る実験を進めるハンジだったが、そこへニック司祭が何者かに殺されたという知らせが入る。
S3:第2話「痛み」
エレンとヒストリアを乗せた馬車が襲撃され、そのまま二人が攫われてしまった。追おうとするリヴァイの前に立ち塞がる謎の男。その顔を見て、リヴァイは「ケニー」と叫ぶ。
S3:第3話「昔話」
攫われたヒストリアが目を覚ますと、そこには彼女の父親を名乗るロッド・レイスという中年の男がいた。ロッドはヒストリアを抱きしめながら、レイス家にまつわる重大な秘密を打ち明ける。
S3:第4話「信頼」
調査兵団が潜伏する森の中に、見回りをしていた憲兵、マルロとヒッチが足を踏み入れる。リヴァイたちによって拘束された二人。だが、憲兵団のやり方に疑問を感じるマルロは調査兵団への協力を申し出る。
S3:第5話「回答」
ついに調査兵団の命運が尽きようとしていた。エルヴィンの処刑が執行されようとしていたのだ。処刑台へと連行されそうになった矢先に、超大型巨人と鎧の巨人がウォール・ローゼを突破したとの情報が入る。
S3:第6話「罪」
礼拝堂の地下で目を覚ましたエレンの体は鎖で拘束され、目の前には父・ロッドに味方するヒストリアが立っていた。二人の手が背中に触れたことで、エレンの脳内にある夜の記憶が浮かび上がってくる。
S3:第7話「願い」
ロッドが語るレイス家の真実。何代もの間受け継がれてきた巨人の力は今、エレンの中にあるという。その力を手に入れ世界の歴史を継承し、この世から巨人を駆逐することこそが自分の使命だとヒストリアは叫ぶ。
S3:第8話「オルブド区外壁」
ヒストリアはロッドに逆らい、エレンを連れて礼拝堂から脱出しようとする。すると、床にこぼれた薬品によりロッドが巨人化してしまった。 仲間が危機に直面したとき、エレンは再び自分を信じることを選択する。
S3:第9話「壁の王」
エレンは仲間を守ることができたが、同時にロッド巨人も地上に出てきてしまった。高熱を発し、周囲の木々を焼きながら、ロッド巨人はその先にあるオルブド区に向かってゆっくりと歩みを進める。
S3:第10話「友人」
ロッド巨人は倒され、とどめを刺したヒストリアは住民や兵士たちの前で自分が真の王であることを宣言する。その頃、礼拝堂の崩落現場から脱出したケニーは大量の血を流し、息も絶え絶えになりながら横たわっていた。
S3:第11話「傍観者」
戴冠から2か月。牧場で孤児たちの面倒を見るヒストリアは、親しみを込めて「牛飼いの女神様」と呼ばれていた。一方、兵団ではエレンの硬質化能力の実験が行われていたが、ふとエレンはある人物のことを思い出す。
S3:第12話「奪還作戦の夜」
悲願であるウォール・マリア奪還作戦は、2日後に決行されることとなった。リヴァイは手負いのエルヴィンに対し出陣を控えるよう進言するが、「この世の真実が明らかになる瞬間に立ち会わなければならない」と語る。
S3:第13話「はじまりの街」
夜陰に乗じてウォール・マリアをめざす調査兵団。深い眠りにつく巨人の横を通り抜ける一同の中で、エレンはひとり呼吸を乱していた。「もしも奪還作戦に失敗したら?」「自分は人類を救えるのか?」と……。
S3:第14話「雷槍」
「獣の巨人」を中心とした巨人の大群が出現し、調査兵団は完全に包囲されてしまう。彼らは足となる馬を死守しつつ、「鎧の巨人」の打倒に全力を挙げる……。
S3:第15話「光臨」
調査兵団が開発した新兵器・雷槍による攻撃を受けて、「鎧の巨人」は活動を停止したと思っていた。そんな彼らの目の前で「鎧の巨人」は再び動き出し、咆哮を上げる……。
S3:第16話「完全試合(パーフェクトゲーム)」
辺り一帯が火の海と化した中、さらに、シガンシナ区の内と外で調査兵団は完全に二分されてしまった。一方、エルヴィンやリヴァイらは「獣の巨人」の投擲による石礫の雨にさらされていた……。
S3:第17話「勇者」
絶体絶命の状況の中、調査兵団の新兵たちは、エルヴィンの指揮のもと決死の覚悟で「獣の巨人」に突撃をする。 一方エレンたちもまた、ある作戦を練っていた……。
S3:第18話「白夜」
エレンはアルミンの前に立ち尽くしていた。悲しみに暮れるエレンのもとに、壁の上から2つの影が姿を現す……。
S3:第19話「地下室」
シガンシナ区の壁上。生き残った調査兵団はわずかであった。そしてエレンは、自身の生家の地下室へと足を進める……。
S3:第20話「あの日」
エレンの父・グリシャが残した本には、彼の記憶が綴られていた。まだ幼い少年であったグリシャは、ある日突然に、この世の真実と向かい合うことになる……。
S3:第21話「進撃の巨人」
グリシャが残した記憶。その中でグリシャは、ある任務を託されることになる……。
S3:第22話「壁の向こう側」
壁の外の真実と巨人の正体が明らかとなった。それを知ったヒストリアと兵団幹部たちはある決断を下す。そしてエレンは、壁の外へと思いを巡らせていた……。