実写版から続編まで楽しめる、今観たいリメイク作品9選
2026年1月30日
マーベルヒーローからおとぎ話の主人公まで。人気キャラクターが登場する斬新なストーリーのリメイク作品を厳選。
おなじみのストーリーには、一瞬で当時の記憶を呼び起こす力があります。今回は、そんな魅力を持つ全9作品を厳選してご紹介します。世界中で長く愛されてきた物語を、大胆なビジュアルやひねりの効いたサプライズ、新たな視点で楽しくアレンジした作品ばかりです。正義のために帰ってきた盲目の私的制裁人から、自分のルーツを書き換えオートクチュールを纏うアンチヒーロー、さらには人気アニメシリーズのリバイバルまで。現代風にリメイクされた作品やレジェンド作品の続編は、懐かしさを味わわせてくれるだけでなく、長年愛されてきたストーリーにフレッシュな視点をもたらしてくれます。
レジェンド作品の続編&リバイバル
『X-Men ’97』
マーベル・アニメーション製作『X-Men ’97』が1990年代の舞台に戻って来ます。不思議な能力を持つミュータント集団、X-MEN。忌み嫌われ恐れられても、能力を駆使して人類を守ってきた彼らは、想像を超えた危機が人類に差し迫る中、かつてないほど壮絶な挑戦に臨みます。
『プーと大人になった僕』
仲間たちが姿を消し、ハチミツもなくなってしまった100エーカーの森。くまのプーは、ずっと音信不通だったクリストファー・ロビンに助けを求めるため、魔法の扉をくぐってロンドンへ向かいます。しかし、クリストファーはキャリア志向の普通の大人になっていて、目の前の難題に四苦八苦していました。やがて、彼は、昔の仲間や新たな家族のおかげで、笑い方を思い出し、時には「何もしないこと」が最高の何かにつながることを学んでいきます。
ディズニー実写リメイク映画
『フォーチュン・クッキー』
医師のテス・コールマンと10代の娘アンナにはたった一つ、共通点がありました。それは、何一つとしてお互いのことを理解できないということ。ファッションや男性関係、アンナがロックバンドをやりたいという情熱だって、理解し合えません。ある金曜日の夜、ひょんなことで2人の人生は大きく変わることになります。目を覚ますと、なんと、テスとアンナの体が入れ替わっていたのです!テスの結婚式が土曜日に迫る中、一刻も早く元に戻る方法を探し出さなければならなくなった母と娘。お互いの生活を経験することになった2人は、尊重し合い、それぞれの価値観を理解できるようになるのでしょうか?
コールマン家の新たな世代が、入れ替わりを通して、共感と信頼について新たな気づきを得ていく様子を描いた続編『シャッフル・フライデー』が2025年に公開!テス役のジェイミー・リー・カーティスとアンナ役のリンジー・ローハンが再びタッグを組んだキャスティングが大きな話題になった最新作も、ディズニープラスで配信中です。
新たに生まれ変わった名作
『クルエラ』
『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®を受賞したエマ・ストーンが主演を務めるディズニーの『クルエラ』。完全新作となるこの実写映画は、悪名高きヴィラン(悪役)の1人、伝説のクルエラ・ド・ヴィルの誕生秘話を描きます。
パンクムーブメントが吹き荒れる70年代のロンドンを舞台にした作品『クルエラ』は、路上で暮らす少女エステラが主人公。知恵が働き創意にあふれる彼女は、自分のデザインで名を上げようと意気込んでいたある日、若いコソ泥の2人組と出会います。やんちゃな性格を気に入られたエステラは、彼らと共にロンドンで人生を切り拓こうと決意します。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』
マーベル・テレビジョン製作『デアデビル:ボーン・アゲイン』では、盲目の弁護士であり特殊な能力を持つマット・マードックが、活気溢れる法律事務所で正義のために闘っています。一方、犯罪組織を率いていたウィルソン・フィスクは、ニューヨークの政界に打って出ることに。互いの生きざまが浮き彫りとなる中、ふたりには宿命の対決が待ち受けます。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2は、2026年3月25日より配信予定です。
『グースバンプス:バニシング』
双子のデヴィンとシーシー・ブルワーは、離婚した父親で科学者のアンソニーとブルックリンのグレーブセンドで夏を過ごすことになり、そこで古くから町に伝わる謎に出くわします。この町では1994年に4人のティーンエイジャーが突然姿を消し、その背景にはある超自然的な脅威が潜んでいました。2人は新しくできた友人たちと力を合わせ、長年潜んでいた危険な存在から町を救おうと奮闘します。思春期特有の不安や葛藤に向き合いながら、忍び寄る影におびえつつ、原作であるR・L・スタインの恐怖の世界へと踏み込んでいきます。
全8話が緊密に絡み合ったこのアンソロジーシリーズは、ニコラス・ストーラー、ロブ・レターマン、ヒラリー・ウィンストンが製作総指揮を担当。心を打つ家族ドラマに、ハラハラドキドキの超常現象がスリリングなアクセントを添えています。
『マレフィセント2』
ディズニーを代表するヴィラン(悪役)、マレフィセントが『マレフィセント2』で再び登場します。前作の出来事を経て、マレフィセントとオーロラのもとには穏やかな月日が流れていました。失恋や復讐心を乗り越え、2人はようやく愛情あふれる関係を取り戻しましたが、人間と妖精の間にある憎しみは、いまだ消えていませんでした。オーロラとフィリップ王子の結婚が目前に迫り、周囲はお祝いムードに包まれます。この結婚は、アルステッド王国と隣国ムーアの国との結束につながるはずでした。ところが、思いもよらない出会いをきっかけに新たに強力な同盟関係が生まれ、事態は一変します。争いに巻き込まれたマレフィセントとオーロラは、引き離され、やがて対立する立場に追い込まれてしまいます。互いの忠誠心が試される中、2人は本当の意味で家族となれるのでしょうか。前作同様、マレフィセント役をアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ役をエル・ファニングが演じ、イングリス王妃役としてミシェル・ファイファーが新たに加わります。
『ワンス・アポン・ア・タイム』
現代の町、メイン州ストーリーブルック。この町にやってきたエマ・スワンは、そこに住む人々が、記憶を消し去る呪いをかけられた「物語の住人」であることを知ります。さらにエマ自身も、白雪姫とプリンス・チャーミングの消息不明の娘であることが明らかに。彼女は町の呪いを解くため、運命に立ち向かいます。「魔法の森」と現代世界を行き来しながら、希望とアイデンティティを追求する全7シーズンの大人気シリーズ。おなじみのキャラクターたちを斬新な設定で描き直した世界観が、多くの視聴者を魅了しています。
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』
リック・リオーダンによるベストセラー小説を原作とした『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』は、パーシー・ジャクソンの危険な旅を描いた物語です。ゼウスの稲妻を取り戻し、神々の全面戦争を阻止するため、パーシーはモンスターを振り切り、神々を出し抜きながらアメリカ各地を旅します。母を失ったパーシーは、半神半人の子供たちの聖域とされたハーフ訓練所に避難していました。自身も半神半人だと知った彼は、自らの能力とルーツに向き合いながら、母を取り戻す手がかりを求めて黄泉の世界へと足を踏み入れます。疎外感を感じながらも「母と再会できるのか」「運命に定められた存在になることができるのか」という問いに向き合っていきます。共に旅するアナベスとグローバーの助けを得ながら、パーシーは彼が求める答えへと近づいていきます。
『パーシージャクソンとオリンポスの神々』はシーズン2も独占配信中!ディズニープラスでは、オフィシャル ポッドキャストやメイキング映像もお楽しみいただけます。
ディズニープラスの配信作品のおすすめの作品をもっと知りたい方は、ディズニープラスナビの他の視聴ガイドもチェックしてください。
ディズニープラスとは
Disney+ (ディズニープラス) は、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの名作・話題作に加え、スターブランドとして大人が楽しめるドラマや映画も。ここでしか見られないオリジナル作品も見放題。