リチャード・キャッスルは、多くのベストセラーを生み出す大人気ミステリー作家。バツ2で現在独身、リッチなセレブリティとしてNYの政財界の大物とも通じ、華やかなパーティに興じる日々を過ごしていたが、彼自身はその成功に飽き飽きし、刺激を求めていた。そんなある日、自分の小説を模倣した殺人事件が起こる。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿

リチャード・キャッスルは、多くのベストセラーを生み出す大人気ミステリー作家。バツ2で現在独身、リッチなセレブリティとしてNYの政財界の大物とも通じ、華やかなパーティに興じる日々を過ごしていたが、彼自身はその成功に飽き飽きし、刺激を求めていた。そんなある日、自分の小説を模倣した殺人事件が起こる。キャッスルの元に話を聞きに来たNY市警殺人課の美人刑事ケイト・ベケットに興味を持った彼は、捜査への協力を快諾。その後もキャッスルは、「ベケットをモチーフとした新作を執筆するため」という名目で、強力なコネを駆使して相談役として捜査に加わる。キャッスルの“軽いノリ”に最初は辟易するベケットだが、実は彼女もキャッスルの作品のファンであり、さまざまな殺人事件をミステリー作家ならではの観察眼や発想でサポートする彼に次第に信頼を寄せていく―。

公開年:

2009