本記事で特集している『ガンニバル』、『エイリアン』、『オーメン:ザ・ファースト』

2026年の今こそ観たいおすすめホラー映画&ホラードラマ7選

投稿者 ディズニープラスナビ編集部

2026年8月21日

王道ホラーの名作から話題の最新作まで、ディズニープラスで楽しめるおすすめホラー映画&ドラマを厳選してご紹介します。

暑い夏に観たい作品といえば、海が舞台の映画やスーパーヒーローが活躍する作品、または爽やかな青春物語も人気ですよね。でも暑さを吹き飛ばしたいなら、体の芯からひんやり冷えるホラー作品はいかがですか?

ディズニープラスには長年愛されている王道ホラーから人間心理に迫る新作のホラーまで、幅広いジャンルのホラー作品を配信中です。そこで今回はホラー映画の金字塔はもちろん、ディズニープラス独占配信の『ガンニバル』や韓国発の異色ホラードラマ『コネクト』まで、この夏に観たいホラー映画&ホラードラマを厳選してご紹介します。

友達と一緒に盛り上がるのもよし、一人でじっくり恐怖に浸るのもよし。あなた好みの怖い一本を見つけてみてください。

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おすすめのホラー映画

未知の地球外生命体に追い詰められるSF密室サバイバルホラー『エイリアン』

『エイリアン』
『エイリアン』、© 1979 Twentieth Century-Fox Film Corporation

宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない。地球への帰路を急ぐ宇宙船ノストロモ号に、謎の異星人(エイリアン)が侵入した。姿を見せない敵は本能の赴くままに一人、また一人と乗組員の命を奪っていく。未知の進化を遂げた生命体には人類の持ついかなる武器も通用しない。閉鎖された宇宙船内で、姿を見せぬ完全生物とリプリー(シガーニー・ウィーバー)との絶望的な闘いが始まろうとしていた…。

巨匠リドリー・スコットが生み出した、SFホラーの金字塔『エイリアン』。シリーズの原点にして、ホラー色の強さではシリーズ屈指の傑作です。宇宙という逃げ場のない閉鎖空間、正体のわからない敵、そして次々と仲間が消えていく緊張感は、今なお多くのファンを惹きつけています。また人間の身体に寄生し繁殖するという斬新な恐怖表現や、H・R・ギーガーが生み出した不気味なゼノモーフのデザインは、後のホラー映画やSF作品にも大きな影響を与えました。得体の知れない恐怖にじっくり追い詰められる、王道の閉鎖空間ホラーを味わいたい人におすすめです。

『エイリアン』は数々の関連作品が制作され、世界的人気を誇る一大シリーズへと発展しました。ディズニープラスではシリーズ最新作となるFX製作のSFホラードラマ『エイリアン:アース』を含む全シリーズ作品を見放題で配信中です。シリーズの一気見を楽しみたい方には、全シリーズの解説や観る順番を解説した記事もご覧ください。

『エイリアン』を配信で観る

悪魔の子誕生に迫る宗教オカルトホラー『オーメン:ザ・ファースト』

『オーメン:ザ・ファースト』
『オーメン:ザ・ファースト』、© 2024 20th Century Studios

6月6日午前6時──“悪魔の子”ダミアンの誕生が迫る中、それを阻もうとする者が次々と惨たらしい死を遂げていく。修道女になるためにローマの教会で奉仕するマーガレット(ネル・タイガー・フリー)は、その不可解な連続死に巻き込まれていく。やがて彼女は、恐怖で人々を支配するため、悪の化身を誕生させる教会の邪悪な陰謀を知ることに。すべてを明らかにしようとするマーガレットの前に、さらなる戦慄の真実が待ち受けていた。

悪魔、教会、予言、陰謀といったオカルトホラーの王道を押さえながら、不穏な空気と緊張感でじわじわと恐怖を高めていく1976年公開『オーメン』前日譚を描いた物語です。宗教的なモチーフや身体に迫る嫌悪感、逃れられない運命の重さが描かれており、シリーズファンはもちろん、本格的なオカルトホラーが好きな人にもおすすめです。教会内部に潜む陰謀と、恐るべき計画の真相が明らかになり、やがて『オーメン』へと続く運命の歯車が動き出します。

『オーメン:ザ・ファースト』を配信で観る

暗闇に潜む怪物が忍び寄るサスペンス・怪異ホラー『ブギーマン』

『ブギーマン』
『ブギーマン』、© 2023 20th Century Studios.

母の突然の死から立ち直れずにいる女子高生の姉セイディ(ソフィー・サッチャー)と幼い妹ソーヤー(ヴィヴィアン・ライラ・ブレア)。セラピストである父親もまた、妻を失った悲しみに打ちひしがれ、娘たちと向き合うことができずにいた。そんな心に闇を抱えたバラバラの家族を狙う、得体の知れない恐ろしい“ナニか”がしのび寄っていた…。果たして、家族の運命は!?

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」のスティーヴン・キング原作、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」製作陣が贈る全米震撼のサスペンス・ホラー。

暗い部屋、クローゼットの中、ベッドの下など誰もが感じたことのある “ナニかがいる”という恐怖が忍び寄る王道の怪異ホラーです。シンプルな設定の王道ホラーでありながら、家族の喪失や孤独に怪物が忍び寄る感情面の怖さも引き込まれるポイント。そして“ナニかがいる”という曖昧な恐怖が、やがて実体を伴って襲いかかってくるという強烈な展開が待ち受けています。「ザ・リチュアル いけにえの儀式」で世界中のホラーファンに鮮烈な印象を残した、キース・トンプソンが手掛けるクリーチャーデザインも見どころです。

『ブギーマン』を配信で観る

喪失感や疑念が少しずつ現実を歪ませていく『ナイト・ハウス』

『ナイト・ハウス』
『ナイト・ハウス』、© 2020 20th Century Studios and TSG Entertainment Finance LLC.

湖を眺めることができる素晴らしい邸宅を建ててくれた夫のオーウェンが、湖に漕ぎ出したボートの中で、謎の自殺を遂げた。夫の死に戸惑う妻のベス(レベッカ・ホール)は、静かな湖畔に建つ一軒家で一人寂しい日々を送っていたが、突然、家の中で何かの気配を感じるように。不可解な出来事が続き、疑問に思ったベスは、友人たちの忠告を無視して夫の遺品を調べ始めると、そこには夫が自分のために設計し建てた家の隠された秘密があった。

「ザ・リチュアル いけにえの儀式」を手掛けたデヴィッド・ブルックナーが監督を務める、手に汗握るサイコ・ホラー。派手な流血や過剰なジャンプスケアが中心の作品ではなく、喪失感や疑念が少しずつ現実を歪ませていく恐怖がじわじわと迫ります。観終わったあとも「あれは何だったのか」と考えずにはいられない、観返すたびに新たな発見がある考察型ホラーの傑作です。作中には数々の違和感や不可解な現象が散りばめられており、物語の全貌が見え始めるにつれ、思わず自分の間取りや家を確認したくなる人がいるかもしれません。

『ナイト・ハウス』を配信で観る

おすすめホラードラマ

柳楽優弥主演、世界を震撼させた衝撃の問題作『ガンニバル』

『ガンニバル』
『ガンニバル』、© 2026 Disney

二宮正明が放つ衝撃のサスペンスコミック『ガンニバル』を柳楽優弥主演、片山慎三監督で実写化したディズニープラス独占配信のオリジナルドラマ。

都会から遠く離れた山間の“供花村”に、家族と共に駐在として赴任した阿川大悟。しかし、美しい村には、ある噂があった―この村では人が喰われるらしい…。警察官としての信念で真相を探る大悟だが、やがて村の穏やかな日常が“おそろしい”顔を見せ始める。次々と起こる不可解な出来事に、友好的だがどこか不気味な村人たち。おかしいのは自分か、やつらなのか?“人間の本質”を暴く、全世界を震撼させる驚愕の結末とは。

供花村に漂う不穏さや閉鎖的でよそ者を拒む空気、後藤家の圧力、そして食人(カニバリズム)疑惑。異様な状況が続き、普通の人なら精神を壊してしまう場面ですが、主人公・阿川大悟はそれを上回る狂気を見せ、物語は予想外の方向へ加速していきます。配信開始時にも大きな話題となった柳楽優弥をはじめとする俳優陣の圧巻の演技に加え、スリリングなアクションやバイオレンス描写も大きな見どころ。漫画で描かれた“あの人”もリアルに再現されていて、視覚的な恐さも抜群です。原作漫画のファンはもちろん、家族の血の呪縛や人間社会の異様さを描く作品が好きな人におすすめです。

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ゾンビがはびこる終末世界、本当に怖いのは生きている人間『ウォーキング・デッド』

『ウォーキング・デッド』
『ウォーキング・デッド』、©2026 AMC Network Entertainment LLC. All Rights Reserved.

ジョージア州の保安官のリック・グリムス(アンドリュー・リンカーン)が勤務中に負傷し、意識不明の状態から目を覚ますと、生ける死体“ウォーカー”が歩き回る世界になっていた。

ゾンビがはびこる終末世界を舞台に、生存者たちのサバイバルを描いた全11シーズンにまたがる大ヒットドラマ。物語の核となるのは、ゾンビとの戦いではなく、生き残った人間たち。仲間を守るのか、自分を優先するのか。極限状態に追い込まれた人々が下す決断の数々と、その選択に揺れ動く姿が丁寧に描かれています。長編にわたり描かれる丁寧なキャラクター描写により、リックやダリル、グレン、キャロルなど登場人物の葛藤や成長に感情移入できるのも本作の大きな魅力。ゾンビに追われる恐怖だけでなく、極限状態で繰り広げられる人間の剥き出しの狂気を楽しみたい人におすすめです。

『ウォーキング・デッド』は、全11シーズンをディズニープラスで全話見放題で配信中です。

『ウォーキング・デッド』を配信で観る

奪われた眼が、殺人鬼の世界を映し出す『コネクト』

『コネクト』
『コネクト』、©2026 Disney and its related entities

鬼才・三池崇史監督×スタジオドラゴン×新世代スター俳優チョン・へインによる、奇跡の日韓合作プロジェクト。最強の不死身新人類vs最恐の猟奇殺人鬼が激突する、超過激バイオレンススリラー。

ハ・ドンス(チョン・へイン)はどんな大怪我でもすぐに治してしまう不死身の新人類”コネクト”。ある日、彼は謎の臓器売買組織に誘拐され、片眼を奪われてしまう。その後、失ったはずの眼から時々不思議な光景が見えるようになるが、なんとドンスはソウルを恐怖に陥れた猟奇殺人鬼と視界が共有されていたのだった−。奪われた眼を、そして人生を取り戻すために、ドンスはあらゆる手を使って殺人鬼を追い続けるが…。

特殊な身体の持ち主が猟奇的な殺人事件の犯人と身体の一部を共有してしまうという悪夢を描いた、日韓合作のディズニープラスオリジナルドラマ作品。国民的彼氏として人気を集めるチョン・へインが主演を務め、衝撃的な不死身の新人類役に挑戦したことでも話題となりました。奪われた眼を通じて殺人犯の視界を共有するという衝撃的な設定に加え、不死身の身体だからこそ描ける痛々しくも目を背けたくなるような衝撃な描写の数々も見どころです。先の読めない展開や緊張感のある追走劇を楽しみたい方におすすめのスリラーホラー作品です。

『コネクト』を配信で観る

ディズニープラスでは今回ご紹介したホラー映画、ホラードラマのほかにも、様々なジャンルで背筋が凍るような恐怖を味わえるホラー作品を多数配信中です。何度も観るのを躊躇してしまいそうな怖いホラー作品から、お子さまでも楽しめるおばけや笑えるホラーコメディまで。自分好みのホラー作品を探して、ディズニープラスで何度でもお楽しみください。

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