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全世界を震撼させた「アベンジャーズの戦い」の後、国際平和維持組織シールドはより一層世界の監視を強め、宇宙からの侵略者や超人たちから一般市民を守ることを使命に活動していた。そして、死んだと思われていたエージェントのコールソンを復職させ彼の特命チームを作り、全世界で起こる事件の調査解決に向かわせる…。
マーベル エージェント・オブ・シールド
作品詳細
大ヒット映画『アベンジャーズ』からスピンオフの壮大なスケールで描く超大作アクション・ドラマ。スタジオ製作。全世界を震撼させた「アベンジャーズの戦い」の後、国際平和維持組織シールドはより一層世界の監視を強め、宇宙からの侵略者や超人たちから一般市民を守ることを使命に活動していた。そして、死んだと思われていたエージェントのコールソンを復職させ彼の特命チームを作り、全世界で起こる事件の調査解決に向かわせる…。
- 公開年:
- 2013 – 2020
- ジャンル:
- スーパーヒーロー,
- アクション&アドベンチャー,
- SF,
- スパイ
- 年齢制限:
- 企画・制作:
- ジョス・ウェドン
- ジェド・ウェドン
- モーリッサ・タンチャルーン
- キャスト:
- Clark Gregg
- ミンナ・ウェン
- Chloe Bennet
- Elizabeth Henstridge
- Henry Simmons
- ナタリア・コルドバ=バックリー
エピソード
シーズン4
S4:第1話「ゴースト」
シールドを離れたデイジーは「クェイク」となり、テロリストたちの資金源や逃走ルートをつぶすために暗躍していた。そしてその中で、悪魔と取引をしたゴーストライダーの存在を知ってしまう。
S4:第2話「シールド新長官」
チェンたちが散乱した現場から押収した箱は、正体不明のテクノロジーを内蔵したものだった。箱の内張りに使われていた合金から「モーメンタム研究所」との関係が浮かび上がる。
S4:第3話「大停電」
エレナが親友の結婚を祝うパーティーに出席するためマイアミを訪れていた夜、会場周辺で大規模な停電が発生。犯人はインヒューマンズ解放軍を名乗り…。
S4:第4話「炎の2人」
重傷を負ったデイジーは不動産業者を装ってシモンズを呼び出し、手当てを受ける。再び姿を消そうとするデイジーをシモンズは非難し、彼女と行動をともにすることに。
S4:第5話「衝撃の告白」
目を覚ましたジョセフはルーシーに問い詰められ、「ダークホールド」のありかを答えて絶命する。しかし、自分自身が霊体となったルーシーは本を発見したものの、文字が読み取れなくなっていた。
S4:第6話「救いの手」
ルーシーがイーライをさらったため、ロビーの弟ゲイブの身を案じたデイジーは、ゼファー・ワンに彼をかくまうことにした。
S4:第7話「悪魔との取引」
消えたと思われたコールソン、フィッツ、ロビーは次元と次元のはざまに閉じ込められていた。その直後にメイやマックが戻ってくるが、彼らには3人の姿が見えない。
S4:第8話「地獄の法則」
イーライは空気中からさまざまな元素を取り出せるようになり、ついには巨大な動力電池や核爆弾まで作っていた。それと呼応するかのようにロサンゼルスに地震が頻発する。
S4:第9話「破られた約束」
エイダはラドクリフのオフィスにメイを監禁し、シールド基地にはメイのLMD(ライフ・モデル・デコイ)を潜り込ませていた。
S4:第10話「パトリオット計画」
デイジーの功績をたたえる集会の最中、メイスが狙撃される。メイスは無事だったが、避難所へ向かうクインジェットがさらなる襲撃を受けて不時着。電波が妨害され助けも呼べない状態に。
S4:第11話「目覚め」
デイジーがソコヴィア協定署名のために上院の審問会に呼ばれる。ナディール側がスタッフ総出で出席するため、シールドはその間にコールソンとエレナが忍び込んで監視用の装置を取り付ける計画を立てる。
S4:第12話「ホットポテト作戦」
ビリー・ケーニグが誘拐された。コールソンが彼に「ダークホールド」を預けたことをLMDメイが推理し、ラドクリフに報告したのだ。
S4:第13話「爆弾男」
コールソンとマックは、スペインでエイダそっくりのアグネスという女を発見。彼女はラドクリフの元恋人で不治の病にかかっていた。
S4:第14話「シールドに隠れた男」
メイがフレームワークに捕らえられているというとこまで突き止めたシールドの面々。フィッツはラドクリフを手伝ってエイダやフレームワークを作ってしまったことに激しい自己嫌悪を覚える。
S4:第15話「LMDとの対決」
コールソン、メイス、マック、デイジーがLMDと入れ替わったと思っていたシモンズだが、4人目のLMDはデイジーではなくフィッツだった。デイジーはインヒューマンズを基地に集めるように命じられて準備をする。
S4:第16話「フレームワーク」
フレームワークで目覚めたデイジーは、ウォードと一夜を明かした後だった。ウォードには「スカイ」と呼ばれ、訳の分からないままデイジーが出勤させられた先は、ヒドラのマークの付いたトリスケリオンだった。
S4:第17話「反対の世界」
コールソンは断片的ながら記憶を取り戻すが、まだ状況を理解していない。ヒドラが彼を捕らえようとしていることを察知したウォードは…。
S4:第18話「後悔と人生」
メイスはヒドラの護送用バスを奪い、啓発育成センターという名の刑務所に仲間を救いに行こうと計画を立てた。
S4:第19話「マダム・ヒドラの野望」
テリジェネシスでインヒューマンズとなったデイジーはメイとともに逃亡。その途中、エイダをトリスケリオンの窓から突き落とし、重傷を負わせた。
S4:第20話「出口」
デイジーとシモンズがフレームワークに旅立って10日。ゼファー・ワンが燃料切れ寸前となる中、ラドクリフから出口の場所を聞いたデイジーは、みんなを連れて向かうことに。
S4:第21話「帰還」
人間の体を得たエイダはフレームワーク内のヒドラでの研究によって、インヒューマンズの能力もまた手に入れていた。
S4:第22話「世界の終わり」
単身フレームワークに乗り込んだエレナは、デイジーの計らいで、シャットダウンされるフレームワークから人々を避難させようと奮闘中のマックと再会する。だがマックはエレナを覚えていなかった。
シーズン5
S5:第1話「オリエンテーション(前編)」
ダイナーでシールドの面々をさらった男は人間の皮を着た異星人だった。「リストにない」とフィッツだけはなぜか残されコールソンたちは拉致されてしまう。
S5:第2話「オリエンテーション(後編)」
粉々に砕けもはや「球」ではなくなった地球を見て呆然とするメイとシモンズ。そしてコールソンから自分たちが未来に来ていると知らされる。一方、人間たちのフロアでは…。
S5:第3話「奪われる命」
カサイアスの召し使いになったシモンズは、耳に付けられた装置によって聴力を操作されていた。ある日、彼女は18歳の少女アビーの治療を命じられる。
S5:第4話「得られる命」
ディークによってカサイアスに売り渡されたデイジーはシモンズと再会。また、人の心を読むインヒューマンズのベンと知り合い…。
S5:第5話「巻き戻し」
ダイナーで仲間たちが忽然と消え、ひとり残されたフィッツは米軍に捕らえられる。半年後、ある方法でハンターを呼び出したフィッツは彼を弁護士に化けさせて脱獄し…。
S5:第6話「残酷なゲーム」
カサイアス主催のインヒューマンズ・オークションのため、予定外のテリジェネシスが行なわれることになり、18歳未満の少年少女が集められる。
S5:第7話「2人の誓い」
デイジー、フィッツ、シモンズはカサイアスのもとから逃げ出すが、フィッツの用意していた逃亡用の宇宙船が爆破されてしまう。
S5:第8話「最後の日」
2018年、世界の終末が近づき、未来に連れ去られたはずのシールドはライトハウスに向かっていたが、到着前に重力嵐に襲われる。
S5:第9話「作戦の行方」
フィッツとシモンズは未来のゼファー・ワンが電気を必要とせず、グラヴィトニウムによって動く仕組みになっていると知った。
S5:第10話「過去への扉」
イノックひとりをゼファー・ワンに残し、コールソンたちはひそかにライトハウスに戻る。テスと同じように生き返らされたインヒューマンズが捕らえられていると知り…。
S5:第11話「安らぎの故郷」
元の時代のライトハウスに戻ったシールドの面々は、ノアと名乗るクロニコムに迎えられる。ノアのモニターしていた異常事態の映像の中に「空からの光」を見つけ…。
S5:第12話「時空の裂け目」
ライトハウスの地下倉庫にあったモノリスの爆発によって時空の裂け目が出現し、シールドメンバーたちが心の底で恐れているものが…。
S5:第13話「プリンシピア」
ヒドラの創始者フォン・ストラッカーの息子アレクサンダーは施設に収容されていた。しかし、カウンセリング中に精神科医に襲い掛かって取り押さえられ、目覚めると…。
S5:第14話「悪魔コンプレックス」
グラヴィトニウムは手に入ったものの圧縮方法が見いだせないため、フィッツは時空の裂け目をふさげないでいた。異常現象はどんどん激しくなり一刻の猶予も許されない中…。
S5:第15話「ヒドラ・アカデミー」
コールソンがヘイルに連れて行かれた場所は、アレクサンダーが捕らえられていた施設だった。そこはかつてヒドラの若者の教育機関で、ヘイルもここで訓練を受けていた。
S5:第16話「閉じ込められた声」
ヘイルと手を組むことを拒んだコールソンは、独房に監禁されて拷問を受けていた。ヘイルはアレクサンダーに「粒子注入チェンバー」の組み立てを命じるが…。
S5:第17話「ハネムーン」
フィッツ、シモンズ、エレナは、イギリスのヘレフォードシャーにあるヒドラの旧研究施設に潜入する。案の定、サペリアーとメカ戦士たちが「粒子注入チェンバー」を…。
S5:第18話「すべての道は…」
ルビーたちに脅されたフィッツとシモンズは、グラヴィトニウムの注入チェンバーを完成させる。警告を聞かずにチェンバーに入ったルビーは…。
S5:第19話「完全包囲」
コールソンたちがグラヴィトニウムの処理方法を検討していると、ライトハウスの上空に巨大な宇宙船が現われる。ヘイルと洗脳されたタルボットが伝えた情報によって…。
S5:第20話「我らすべてを救う者」
コールソンを連れてクォヴァスの船に乗り込んだタルボットは、グラヴィトニウムの力でクォヴァスを従わせ、連合の集会に強引に出席。
S5:第21話「運命の重み」
グラヴィトニウムで怖い物なしとなったタルボットは、ゼファー・ワンに乗り込んでクインジェットを強奪する。タルボットは飛行記録からクリールの入院先を突き止め…。
S5:第22話「結末」
残されたたった一つのムカデ血清を使って、コールソンを救うのか、タルボットを倒すのかをめぐり、シールドの面々は対立する。しかし…。
シーズン6
S6:第1話「欠けたピース」
1年後。シモンズとデイジーたちは、宇宙でフィッツの行方を捜し続けていた。フィッツの船の情報を持っていると思われる異星人トロクと接触し、フィッツの低温凍結カプセルを発見するが、その中は空っぽだった。
S6:第2話「開いた扉」
サージたちはコンビニを襲い、物資を調達する。その後、重要物質「PEG」が無いことに気付いた彼らは、宝石店へ強盗に入るが・・・。
S6:第3話「惑星キットソンの夜」
フィッツを追ってナロ・アツィアに到着したシモンズたち。入国審査官にフィッツのことを聞いた途端、マラカイというクロニコムに襲われる。
S6:第4話「コード・イエロー」
シールドでは、ケラーがエレナとの関係をマックに打ち明けようとするが、話をさえぎられてしまう。そんな中、サージの一味による新たな犠牲者がシールド基地内に運ばれる。
S6:第5話「夢と悪夢」
サージに捕らえられたメイ。サージを見るとどうしてもコールソンと過ごした日々を思い出してしまうが、現実に立ち返り攻撃を仕掛ける。一方、イノックはフィッツをさらわれ自己嫌悪に陥っていた。
S6:第6話「マインド・プリズン」
アタラに連行されたフィッツとシモンズは、クロニコム星が滅びたことを聞かされ、過去にさかのぼって問題を解決すべくタイムトラベルの方法を解明せよと命じられる。
S6:第7話「サージの予言」
シールドの基地に連行されたサージは、コールソンとそっくりなためエージェントたちの注目を集める。サージはマックに対し、「今日の終わりには俺が上に立つ」と謎めいた予言をする。
S6:第8話「衝突コース(前編)」
アイゼルの思惑も知らず、クルーとして宇宙船レイジー・コメットに乗り込んだフィッツとシモンズは、地球を目指す。
S6:第9話「衝突コース(後編)」
ジャコを引き連れゼファーを制圧したサージは、どんな犠牲を払っても目的を遂げようとし、マックと対立する。
S6:第10話「乗り移る女」
サージを撃ったメイは身柄を拘束され自分の犯行であることを認めるが、しばらくしてエレナが尋問に訪れると身の潔白を訴える。
S6:第11話「寺院へ」
エレナとマックを乗せたゼファーは、クローク機能を使い、シールド本部から行方が分からなくなる。ゼファー機内では、ベンソン博士の存在がアイゼルに知られてしまう。
S6:第12話「合図」
アイゼルはフリントの力を知るとすぐさま乗り移り、周囲の砂を集めて3つのモノリスを復元し、ディークはフィッツ、シモンズと共同考案した音声周波バリア発生器を大量に作り、アイゼルの乗り移りをブロックする。
S6:第13話「新たなる命」
メイが襲われたことを知ったデイジー、マック、エレナは愕然とする。そのころ、ライトハウスではマラカイたちクロニコム軍団が乗り込み、次々とエージェントを襲っていた。