スパイダーマンのキービジュアル4点

ディズニープラスで配信中のスパイダーマン作品一覧

投稿者 ディズニープラスナビ編集部

2026年5月29日

マーベルの大人気ヒーロー、スパイダーマンの詳細をチェックして、今すぐ視聴できる作品を探しましょう。

並外れた力をもちながら、人としての悩みや葛藤を抱え続けている人間味あふれるスーパーヒーロー。それがスパイダーマンです!ディズニープラスでは、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドが演じたスパイダーマンの実写映画を全作見放題で配信中です。スパイダーマンのアニメーション作品も多数配信しているので、マルチバースを舞台に展開する壮大な物語からヒーローの誕生秘話まで、お気に入りのスパイダーマン作品をいつでもお楽しみいただけます。

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スパイダーマンとは?コミックでの初登場から映画での活躍まで

この画像には、アニメシリーズ『フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン』に登場するピーター・パーカーことスパイダーマンが描かれています。
『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』、ディズニープラス

スパイダーマンの歴史が始まったのは、『アメイジング・ファンタジー』第15号で初登場した1962年のこと。それ以降も、ピーター・パーカーの使命が揺らぐことはありません。クモに噛まれたことで人生が大きく変わったピーターは、その後ベンおじさんを失い、自分の特別な力を人々を守るために使おうと決意します。姿が変わっても、スパイダーマンの本質は変わりません。栄光のためではなく、責任感によって行動するヒーローとして、ベンおじさんが『スパイダーマン』(2002年)で遺したあの名言「大いなる力には、大いなる責任が伴う」を胸に刻み、戦います。

ピーター・パーカー/スパイダーマンがマーベル・スタジオ作品のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に初登場したのは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でした。彼はスパイダーマンとしての意味をまだ学び始めたばかりの10代の若者でしたが、トニー・スタークに導かれスーパーヒーローたちの戦いに参加すると、その強さ、ユーモア、そして才能でたちまち強固な存在感を発揮し、MCUでの人生を歩み始めます。

マーベル・シネマティック・ユニバースでスパイダーマンを演じる俳優はトム・ホランド

『スパイダーマン:ホームカミング』

この画像は、2017年のマーベル・スタジオ映画『スパイダーマン:ホームカミング』のプロモーションポスターです。
『スパイダーマン:ホームカミング』、ディズニープラス

より軽妙なピーター・パーカーの活躍と、広大なMCUの世界観を楽しみたい方には、こちらの作品から観始めるのがおすすめです。この作品は、明るく意欲的な高校生のピーター・パーカーが、自分がスーパーヒーローの大舞台にふさわしいことを証明しようと決意する姿を描きます。学業や友達付き合い、そして、ヒーローとしての秘密の生活を両立させながら、明るくポップな雰囲気で物語が展開。スパイダーマンらしさにあふれた、コミカルでスピーディーなストーリーをお楽しみください。

『スパイダーマン:ホームカミング』を配信で観る

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

この画像は、2019年のマーベル・スタジオ映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のプロモーションポスターです。
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、ディズニープラス

ピーターは親友のネッドやMJや仲間たちと一緒にヨーロッパでの休暇を過ごし、数週間スーパーヒーローから離れようと考えを巡らせていました。ところが、ニック・フューリーとミステリオの登場で、その計画はあっけなく頓挫します。高校生である自分とスーパーヒーローという立場の狭間で揺れ動くピーター。世界を股にかけたこの壮大な冒険は、やがてMCUの次なる展開への足掛かりとなります。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を配信で観る

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

この画像は、2021年のマーベル・スタジオ映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のプロモーションポスターです。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、ディズニープラス

正体が明かされたことで、ピーター・パーカーの人生は完全に一変してしまいました。ピーターがスパイダーマンだという記憶を世界から消すためにドクター・ストレンジを頼ったものの、うっかりマルチバースを開放してしまい、スパイダーマンの歴史に登場してきたヴィランたちが大挙して押し寄せることに…。マルチバースのスリルや壮大なアクションを楽しめるだけでなく、本作では感動的な展開とピーターの未来を大きく変える結末が待っています。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を配信で観る

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年7月31日劇場公開)

この画像には、2017年の映画『スパイダーマン:ホームカミング』でワシントン記念塔を登るスパイダーマン(トム・ホランド)が描かれています。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年7月31日劇場公開)

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後、ピーターは一人暮らしを始め、スパイダーマンとしての活動に専念する日々を送っていました。スーパーヒーローへの期待が高まる中、彼の前にこれまでで最も強力な脅威が立ちはだかります。最新作を観る前に、ディズニープラスでこれまでのピーター・パーカーの物語を振り返りましょう。

トビー・マグワイア主演のスパイダーマン映画

『スパイダーマン』

この画像は、サム・ライミ監督、トビー・マグワイア(ピーター・パーカー役)主演の2002年のスーパーヒーロー映画『スパイダーマン』のプロモーションポスターです。
『スパイダーマン』、ディズニープラス

サム・ライミ監督が手掛けた初のスパイダーマン実写映画『スパイダーマン』では、クモに噛まれたことで人生が一変し、大切な人を衝撃的な形で失い、そしてス-パーヒーローとして生きる責務を負うこととなった、スパイダーマンの誕生秘話が描かれます。心揺さぶるドラマティックなストーリー展開で、史上最も伝説的なスーパーヒーローの誕生を描いたこの作品は、新しい世代のスパイダーマンファンを魅了しました。

『スパイダーマン』を配信で観る

『スパイダーマン2』

この画像は、2004年公開のスーパーヒーロー映画『スパイダーマン2』のプロモーションポスターです。
『スパイダーマン2』、ディズニープラス

大学生になったピーター・パーカーは、学生とスーパーヒーローとしての二重生活で多忙な日々を過ごしていました。そんな彼の前に、狂信的で複数の触腕を持つ“ドック・オク”として生まれ変わったDr.オクタビアスが新たな敵として立ちはだかります。本作は、コミカルなシーンも心を揺さぶる場面もあり、シリーズの数ある冒険の中でも特に人気の作品です。

『スパイダーマン2』を配信で観る

スパイダーマン3 

この画像は、サム・ライミ監督の2007年のスーパーヒーロー映画『スパイダーマン3』のプロモーションポスターです。
『スパイダーマン3』、ディズニープラス

奇妙な地球外生命体がスパイダーマンのスーツを黒く染め変え、ピーターの心に潜む暗い悪魔を呼び起こし、スパイダーマンの外面だけでなく内面までも変えてしまいます。自我や怒り、そして彼自身の行動の代償と向き合うピーター。より深く重厚なエピソードが展開します。

『スパイダーマン3』を配信で観る

アンドリュー・ガーフィールド主演のスパイダーマン映画

『アメイジング・スパイダーマン』

この画像は、2012年に公開されたスーパーヒーロー映画『アメイジング・スパイダーマン』のプロモーション用背景です。
『アメイジング・スパイダーマン』、ディズニープラス

本作がフォーカスするのは、青春時代を送る10代のピーター。高校生活とスーパーヒーローとしての責任を両立させる姿を描きます。両親の身に起こったことを深く調べていく中で、ピーターは、オズコープ社と科学者カート・コナーズへとたどり着きます。解決すべき謎と新たな恋の予感。まさに新たなスパイダーマン像を完璧に創り上げた作品です。

『アメイジング・スパイダーマン』を配信で観る

『アメイジング・スパイダーマン2』

この画像は、2014年のスーパーヒーロー映画『アメイジング・スパイダーマン2』のプロモーションポスターです。
『アメイジング・スパイダーマン2』、ディズニープラス

ピーターは大切な人たちと過ごす時間とニューヨークの人々を守るという責務の間で揺れながらも、その両立に奮闘しています。最初はスパイダーマンとしての興奮を味わっていたものの、やがて訪れる喪失感がピーターの人生を永遠に変えることとなります。

『アメイジング・スパイダーマン2』を配信で観る

実写版「スパイダーマン」作品を公開順に観る

  • 『スパイダーマン』(2002年)

  • 『スパイダーマン2』(2004年)

  • 『スパイダーマン3』(2007年)

  • 『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)

  • 『アメイジング・スパイダーマン2』(2014年)

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)

  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年)

  • 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)

  • 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年7月31日劇場公開)

アニメーション版スパイダーマン作品

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』

この画像は、2023年公開のスーパーヒーローアニメーション映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のプロモーションポスターです。
『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』、ディズニープラス

『スパイダーマン:スパイダーバース』のマイルス・モラレスが再び登場。グウェン・ステイシーと再会したマイルスは、ブルックリンにいたかと思えば、次の瞬間にはマルチバースを越えて、スパイダー・ソサエティのただ中に放り込まれ…。ストーリーの規模はより壮大になったものの、大切な人たちを守り、理想のスパイダーマン像を追い求めるマイルスの姿を描いた作品の根幹は変わりません。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』を配信で観る

『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』

この画像は、アニメシリーズ『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』のプロモーションアートです。
『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』、ディズニープラス

気弱な少年ではなく、仲間たちに囲まれたピーターの姿が、冒頭から新鮮さを与える本作では、スパイダーマンの魅力はそのままに、新たな視点で描かれています。ハラハラドキドキで楽しめるストーリー展開なので、これまでに何本もスパイダーマン作品をご覧になった方でも、ぜひお気に入りに追加してお楽しみください。シーズン1は現在ディズニープラスで配信中です。

本作は、ピーターが気弱な少年ではなく、仲間たちに囲まれているという点で、スパイダーマンの魅力はそのままに、これまでとは違った新たな視点で描かれています。

ハラハラドキドキで楽しめるストーリー展開なので、これまでに何本もスパイダーマン作品をご覧になった方でも、ぜひお気に入りに追加してお楽しみください。シーズン1は全話見放題で配信中、シーズン2が近日配信予定です。

『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』を配信で観る

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