新作アニメーション『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』 のキャラクター、声優、制作陣を解説
投稿者 ディズニープラスナビ編集部
2026年8月25日
ジェダイの新たな物語をお見逃しなく!カーラを主人公とした、まったく新しいアニメーションシリーズにご期待ください。
カーラの新たな冒険が幕を開けました。2025年の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン」で初めて発表された『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』は、はるか彼方の銀河を舞台にした「スター・ウォーズ」の物語を、世界を牽引するアニメスタジオがクリエイター独自の“ビジョン”で描き出すルーカスフィルムの一大プロジェクト『スター・ウォーズ:ビジョンズ』初の長編シリーズです。この物語は、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』のエピソード『The Ninth Jedi』と『The Ninth Jedi: Child of Hope』のその後を描く物語で、カーラがジューロの下で修行し、行方不明の父親を探して銀河を旅します。本作をもっと楽しむためにも、すべての始まりとなった2つの短編エピソードを振り返り、登場人物についておさらいしましょう。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』を配信で観る
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』について徹底解説
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』の舞台は、ジェダイもシスも消えてしまった戦乱の銀河。荒削りながらも強いフォースを秘めた主人公の少女ラー・カーラが、ジェダイ騎士団の復活を目指してカーラたちを率いる伝説的なジェダイ辺境伯ジューロのもとでジェダイになるべく修行を続けます。やがて彼女やジューロの少数のジェダイ訓練生たちは、カーラの父を救うために壮大な旅へと出発します。
『九人目のジェダイ』はアニメーションですか?
はい。日本が誇るアニメーションスタジオの一つであるProduction I.Gが、カーラの新たな『スター・ウォーズ』での冒険をアニメーションで描いた作品です。世界トップクラスの技術で描かれるド迫力のライトセーバーアクションと、「スター・ウォーズ」の“光”と“闇”の新たな物語に全世界から注目が集まっています。
『九人目のジェダイ』の配信はいつ?エピソード数は?
「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」は、2026年8月5日より全エピソードを独占配信中です。
『九人目のジェダイ』はどこで視聴できますか?
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』はディズニープラス独占配信です。
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『九人目のジェダイ』の制作陣について
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」を手掛けた著名なアニメーションスタジオ、Production I.Gが、ルーカスフィルムと協力し、カーラの新たな物語をクリエイター独自の“ビジョン”で描き出します。総監督を務めるのは、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』がきっかけで映像制作を志し、数々の人気作を世に贈りだしてきたヒットメーカーの神山健治。多田俊介が監督を務めるほか、堺三保がシリーズの脚本を務めます。
また制作チームには、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume3で製作総指揮を務めたジェームズ・ウォーをはじめ、ジャッキー・ロペス、ジョシュ・ライムズ、ジャスティン・リーチ、石川光久、伊藤整、白崎佳奈子、そしてキャロライン・ケラーが名を連ねています。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』のキャラクターと声優
この旅に出るのはカーラひとりではありません。ここではおなじみのキャラクターに加え、今回の冒険に新たに加わるキャラクターについて、英語版と日本語吹替版の声優もあわせてご紹介します。
赤﨑千夏 / キミコ・グレン(ラー・カーラ役)
ラー・カーラはフォースの力を持つ修行中のジェダイ。銀河で唯一知られたライトセーバー職人であるラー・ジーマの娘です。彼女はジューロの下で修行を続け、ジューロの数少ない同志と共に、父親を救う旅に出ます。
カーラ役の日本語声優は、アニメ「呪術廻戦」シリーズの三輪霞役やアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」のフェルト役などで人気を博す声優の赤﨑千夏さんです。
金尾哲夫 / アンドリュー・キシノ(辺境伯ジューロ役)
強力なジェダイ・マスターであり、ヒ・イズランの辺境伯であるジューロは、ジェダイが長らく影を潜めていた時代に、ジェダイ騎士団を復活させようと尽力します。
ジューロ役の日本語声優は、金尾哲夫さんです。
峯田大夢 / マシ・オカ(イーサン役)
イーサンは、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』のオリジナル短編シリーズで、ジェダイ騎士団を復活させようとするジューロの呼びかけに応えた、正義感の強い若きジェダイのひとり。新シリーズにカーラとジューロの仲間として戻ってきます。
イーサン役の日本語声優は峯田大夢さんです。
三木眞一郎 / リウ・シム(ラー・ジーマ役)
カーラの父、ラー・ジーマは銀河で唯一知られたライトセーバー職人。ジェダイの未来に不可欠な存在です。ジェダイ・ハンターに捕らえられた彼を救出するべく、カーラ、ジューロ、そして仲間のジェダイ訓練生たちが任務に出発します。
ジーマ役の日本語声優は、三木眞一郎さんです。
大森南朋 / ヤング・マジノ(ナワーム将軍役)
ダース・ベイダーを彷彿とさせる黒いマスク姿で“青いライトセーバー”を使う敵として本作から登場する新キャラクター。仮面で素顔を隠し、自らが信奉する正義をひたすら追求するナワーム将軍は、カーラや新世代のジェダイたちと対立します。
ナワーム将軍役の日本語声優は、数々の映画、ドラマ、舞台でシリアスな役柄からコミカルな演技まで多彩に見せてきた俳優の大森南朋さんです。
その他のおなじみのキャストとキャラクター
冒険には、おなじみのキャストとキャラクターたちも再登場。豪快で頼りになるホーメン役は、田所陽向/パトリック・サイツ、旧式のポンコツドロイドだが宇宙船操縦技術はピカイチなオジイ役は、チョー/JP・カーリアック、ナレーターは、大塚明夫/ニール・カプランが務めます。
新キャラクターと声優
本作からの新キャラクターとして、スター・ウォーズの銀河に新たな声が響き渡ります。フィオドール・チンがゲンノウ役として英語版声優に加わり、チェイス・スイ・ワンダーズがタフラ役、キーオン・ヤングがクワナ役の声を務めます。日本語声優には、カーラが冒険の中で出会うマコマ・コウの領主ダンバイ役に中博史さん、ビビンの領主でジーマの過去を知るタフーラ役に坂本真綾さん、ビビンの隕石群で炭鉱夫として暮らしジェダイに憧れるクワナ役に檜山修之さんが新たに加わります。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』の『スター・ウォーズ:ビジョンズ』シリーズにおける位置づけ
『スター・ウォーズ:ビジョンズ』の2つの短編作品が、カーラとジューロの旅の始まりを描いています。主要キャラクターについておさらいできるほか、Production I.G独自のアニメーションスタイルも堪能できます。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ』とは?
エンターテインメント史に名を残す「スター・ウォーズ」の物語を、世界を牽引するアニメスタジオがクリエイター独自の“ビジョン”で描き出すルーカスフィルムの一大プロジェクト『スター・ウォーズ:ビジョンズ』。『スター・ウォーズ:ビジョンズ』によって、物語は大きな世界への第一歩を踏み出しました。このアンソロジーシリーズは、日本のアニメーション業界の第一線を走り続けるアニメーションスタジオが集結し、独自のビジュアルスタイルと文化的視点を通して、「スター・ウォーズ」の伝説を掘り下げるオリジナル短編作品を生み出してきました。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』を観る前に、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』を観る必要がありますか?
結論から言えば、答えは「いいえ」です。『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』は『スター・ウォーズ:ビジョンズ』を観なくてもお楽しみいただけます。ただし、カーラとジューロの背景やこれまでの物語について知っておきたい方は、以下にご紹介の関連する2作の短編から始めることをおすすめします。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ』の中で、『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』に最も関連するエピソードはどれですか?
フォースを秘めた主人公の少女カーラの物語は、「ビジョンズ」シリーズVolume1の第5話『The Ninth Jedi』(監督:神山健治)で始まり、Volume3の第3話『The Ninth Jedi: Child of Hope』(監督:塩谷直義)へと続きます。『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』は、ファンに人気のこうしたエピソードの続編として制作されました。
『The Ninth Jedi』は、ジェダイが伝説となって長い時間が過ぎた時代に、ライトセーバー職人の娘であるカーラの姿を追った物語。辺境伯ジューロによるジェダイ騎士団復活計画が、彼女を危険な任務へと巻き込み、闇の勢力が迫りくる中、カーラは彼女自身とフォースとのつながりに気づき始めます。
『The Ninth Jedi: Child of Hope』でカーラの旅は続きます。ジェダイ・ハンターが銀河中で彼女を追跡し、その追跡を受けてジューロと引き離されてしまった彼女は、宇宙空間に取り残されます。そこで彼女は、打ち捨てられた宇宙船の世話をしている謎めいたサービスドロイド、テトと出会うのです。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ』はどこで観られますか?
ご安心ください。『スター・ウォーズ:ビジョンズ』の全短編作品は現在、ディズニープラスで視聴いただけます。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ』は公式な正史作品ですか?
ルーカスフィルムは『スター・ウォーズ:ビジョンズ』を通じて、正史の枠にとらわれず、参加する各アニメーションスタジオに、アニメーションというレンズを通して「スター・ウォーズ」の銀河で自由に創造性を発揮してもらっています。
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