4分割のグリッドに、ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』の主要人物であるナタリー・"シュガー"・ベルツァット(アビー・エリオット)、カルメン・"カーミー"・ベルツァット(ジェレミー・アレン・ホワイト)、リチャード・"リッチー"・ジェリモヴィッチ(エボン・モス=バクラック)、そしてシドニー・アダム(アイオウ・エディバリー)が映し出されている。

『一流シェフのファミリーレストラン』のキャストを紹介

投稿者 ディズニープラスナビ編集者

2026年6月30日

カーミーに、シドニー、リッチー、シュガーまで、『一流シェフのファミリーレストラン』の登場人物と、俳優陣のこれまでの出演作をご紹介します。

料理番組やドラマは数あれど、『一流シェフのファミリーレストラン』はひと味違います。注文が飛び交い口論が巻き起こり、家族との思い出までもが一気にカウンターに押し寄せます。もしあなたがキッチンスタッフをまとめ上げることに挑戦したいなら、「ザ・ベア」のキッチンがまさにうってつけです!本作の主人公はジェレミー・アレン・ホワイトが演じるカルメン・"カーミー"・ベルツァット。兄の死後、故郷のシカゴに戻り、実家のサンドイッチ店を立ち直らせるために奮闘する高級料理店出身のシェフです。カーミー役を演じたジェレミー・アレン・ホワイトは、本作での演技が高く評価され、ゴールデングローブ賞主演男優賞をはじめとする多くの賞に輝いています。6月26日(金)10:00よりディズニープラスで配信が開始されているシーズン5を観る前に、主要キャストについてしっかりチェックしましょう。

『一流シェフのファミリーレストラン』を配信で観る

『一流シェフのファミリーレストラン』の主要キャスト

『一流シェフのファミリーレストラン』には、素晴らしいパフォーマンスが詰まっています。いつまでも記憶に残るキッチンの面々を、主要キャストと俳優陣のこれまでの出演作とともにご紹介します。

ジェレミー・アレン・ホワイト(カルメン・"カーミー"・ベルツァット役)

モダンなレストランの厨房で、白のシェフコートを着て物思いにふけるカルメン・"カーミー"・ベルツァット(ジェレミー・アレン・ホワイト)が、カウンターに腕を預け、額に手を当てているクローズアップショット。
『一流シェフのファミリーレストラン』、FX

登場人物について

故郷シカゴに戻ったカーミーを待ち受けていたのは、前途多難な再出発でした。兄マイキーの死後、彼は実家のサンドイッチ店を引き継ぎます。高級レストランで働いていたカーミーは、店をもっと素晴らしいものに立て直そうと躍起になります。しかし、その道のりは簡単ではありません。兄を失った悲しみや家族との関係、そして自らの完璧主義とも向き合わなければなりませんでした。

ジェレミー・アレン・ホワイトのこれまでの出演作

映画『アイアンクロー』やドラマ『ロー&オーダー』でホワイトの姿を見た方もきっといることでしょう。彼は、『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』でブルース・スプリングスティーン役を演じたことでも知られています。

アイオウ・エディバリー(シドニー・アダム役)

白のシェフコートを着て、緑と白の模様入りスカーフを巻いたシドニー・アダム(アイオウ・エディバリー)が、レストランのセットで真剣な表情で横を向いているクローズアップショット。
『一流シェフのファミリーレストラン』、FX

登場人物について

新たに「ザ・ベア」で働くことになったシドニーは、自分の意見をストレートに述べる度胸のある女性です。さまざまなアイデアや基準を店にもたらし、レストランをより大きくするべく、副料理長としてカーミーをサポートします。他のどのレストランでも将来を築けるスキルを持っている彼女にとって、はたして「ザ・ベア」は彼女が居続けたいと思える場所となるのでしょうか?

アイオウ・エディバリーのこれまでの出演作

エディバリーは、ドラマ『Omni Loop』やコメディー映画『メル・ブルックス/珍説世界史PART II』、ドラマ『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』、そしてコメディードラマ『アボット エレメンタリー』といった作品に出演しています。

エボン・モス=バクラック(リチャード・"リッチー"・ジェリモヴィッチ役)

柔らかな明るい黄色の背景に、遠くを見つめる思慮深げなリチャード・"リッチー"・ジェリモヴィッチ(エボン・モス=バクラック)の横顔のクローズアップショット。
『一流シェフのファミリーレストラン』、FX

登場人物について

声が大きいリッチーは、店を変えようとするカーミーに対してしばしば反抗的な態度を取ります。それでも、物語が進むにつれて、そんな気難しい性格の彼が、なぜこれほどみんなに応援されるのかきっと分かることでしょう。彼はベルツァット家の一員ではありませんが、「いとこ」と呼んでもいいほど一家になじんでいます。「ザ・ベア」が変化していくなかで、リッチー自身もサービス業にやりがいを見出し始めます。接客はディナーの間だけ笑顔でいればいいわけではないと悟り、彼はその思いをより強くしていくのです。

エボン・モス=バクラックのこれまでの出演作

モス=バラックはドラマ『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます』やディズニープラスオリジナルドラマ『ドロップアウト~シリコンバレーを騙した女』、スター・ウォーズドラマ『キャシアン・アンドー』 などに出演しています。2025年には、マーベル・スタジオの『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』で、ベン・グリム(別名ザ・シング)役を演じました。

アビー・エリオット(ナタリー・"シュガー"・ベルツァット役)

鮮やかなタイダイ柄のVネックカーディガンを纏ったナタリー・"シュガー"・ベルツァット(アビー・エリオット)が、カメラから視線を外して温かく微笑むクローズアップショット。
『一流シェフのファミリーレストラン』、FX

登場人物について

家族やレストランがバラバラになり始めたとき、頼りになるのがシュガーです。カーミーの姉で面倒見が良く、現実的でいつも問題を解決してくれる彼女ですが、自身も悲しみを抱え、新米ママとして悪戦苦闘しながらも、ベルツァット家の絆を保つ存在であり続けています。

アビー・エリオットのこれまでの出演作

エリオットは、映画『Life Partners』、ドラマ『サーチ・パーティー』、ディズニー・チャンネルアニメ『悪魔バスター★スター・バタフライ』、そして『ママと恋に落ちるまで』などに出演しています。

ライオネル・ボイス(マーカス・ブルックス役)

青いビーニー帽をかぶり、「THE BEAR」と刺繍された白いシェフエプロンを着用したマーカス・ブルックス(ライオネル・ボイス)が、プロ用キッチンで焼き菓子のトレイを持ちながら、真剣な表情でカメラの向こうを見ているミディアムショット。
『一流シェフのファミリーレストラン』、FX

登場人物について

「ザ・ベア」のパティシエを務めるマーカスは、常にカオスな厨房のなかでも、黙々と自分の仕事に向き合う職人気質の料理人。好奇心と探究心に満ちた彼のデザートは、一皿に驚くほどのこだわりが込められています

ライオネル・ボイスのこれまでの出演作

2026年公開の映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』でボイスがカール巡査役として出演しているのを見た方もいるかもしれません。

ライザ・コロン=ザヤス(ベッティーナ・"ティナ"・マレロ役)

短い巻き毛の黒髪で、白いシェフコートを着た決意に満ちたティナ・マレロ(ライザ・コロン=ザヤス)が、明るく照らされたレストランの内部で、カメラの向こうを見つめているミディアムクローズアップショット。
『一流シェフのファミリーレストラン』、FX

登場人物について

店名が「ザ・ベア」になる前から厨房で働く古参スタッフのティナ。初めのころは新しい「ジェフ」であるカーミーの熱意や完璧主義を一歩引いた視点で見ていました。最初は警戒心を露わにしていましたが、責任を負うごとにたくましいシェフへと成長し、キッチンに温もりをもたらしました。

ライザ・コロン=ザヤスのこれまでの出演作

コロン=ザヤスは、映画『キャット・パーソン』、ドラマ『ロー&オーダー』、そしてドラマ『イン・トリートメント/セラピスト ブルック・テイラー』などに出演しています。

マティ・マシスン(ニール・ファク役)

オールバックの髪型で口ひげを蓄え、柄のネクタイとチャコールグレーのスーツジャケットを着用したニール・ファク(マティ・マシスン)が、びっしりとタトゥーが入った右手で携帯電話を耳に当てているクローズアップショット。
FX『一流シェフのファミリーレストラン』、ディズニープラス

登場人物について

ニール・ファクは義理堅くて「ザ・ベア」のムードメーカー。何かトラブルが起こるたびに、いつも中心にいる存在です。緊張感漂う店内にコミカルな雰囲気をもたらすファクは、ときに手を貸し、ときに見守り、ときに事態をよりややこしくしたりしますが、変化を遂げるレストラン「ザ・ベア」を明るくしてくれる存在です。

マッティ・マシスンのこれまでの出演作

マシスンは、料理番組『イッツ・サパータイム!』にも出演しています。

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