もう一度視聴したい人気のディズニー&ピクサーアニメーション作品16選
投稿者 ディズニープラスナビ編集部
2026年6月30日
ディズニーアニメやピクサーのアニメの名作が持つ、心温まる感動、ユーモア、そして懐かしさに、改めて触れてみませんか?
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとピクサー・アニメーション・スタジオの名作アニメーションには、時代を超えた魅力があります。どの作品も、観る人を新しい世界へと誘い、映画に浸る夜を瞬く間に心地よいひとときへと変えてくれます。生涯心に残る歌と、親しい友人のようにも思える印象的なキャラクター、そして何度観ても心に響くストーリー。この記事では、ディズニーとピクサーの人気アニメーション映画16作品をご紹介。家族で映画を楽しむ夜にも、懐かしさにおもいきり浸りたいときにも、初めてでも、何回目でも、きっとお楽しみいただける作品ばかりです。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオを象徴する名作アニメーション
『白雪姫』(1937年)
「この世で一番美しいのは誰?」そう問いかけられた魔法の鏡が「白雪姫こそ一番美しい」と答えると、嫉妬に燃えた継母の女王は白雪姫を殺そうとたくらみます。森へ逃げ込んだ白雪姫は、そこで7人のこびとたちと出会い、心安らぐ場所を見つけるのです。ウォルト・ディズニーが手掛けた初の長編アニメーション作品は、世界中の心を掴み、アニメーション映画の歴史を塗り替えた不朽の名作となりました。
『シンデレラ』(1950年)
1950年の不朽の名作。意地悪な継母と義理の姉たちから長年ひどい仕打ちを受けてきたシンデレラは、フェアリーゴッドマザーの魔法によって、舞踏会で夢のような一夜を過ごします。その夜のプリンス・チャーミングとの運命的な出会いが、彼女の人生を大きく変えるのです…。
『眠れる森の美女』
生まれたばかりのオーロラ姫は、邪悪な魔女マレフィセントに呪いをかけられ、3人の優しい妖精たちと一緒に森で暮らすことに。オーロラ姫を守るために妖精たちは彼女を「ブライア・ローズ」と名付けて育てます。しかし、彼女が恋に落ちたとき、呪いの魔の手が再び彼女に迫ります。
『バンビ』
子鹿のバンビは、親友のとんすけとフラワーと一緒に森の秘密を探る旅に出ます。心温まる、楽しくて、とびきり可愛い物語にご期待ください。
90年代にスタジオを盛り上げたディズニー・アニメーション
『美女と野獣』
勇敢で、本が大好きで、聡明な若い女性ベル。父親を助けるために自らの自由を犠牲にした彼女は、謎めいた野獣と、魔法をかけられた城の召使いたちに出会います。その先に待っていたのは、思いやりと愛に満ちた日々、そして「見た目だけで判断してはいけない」という大切な教訓でした。
『アラジン』
貧しいけれど清い心を持った青年アラジンが、世間知らずながらも聡明な王女ジャスミンと出会い、人生を一変させます。コミカルに笑いをさらうジーニーの助けを借りて、彼らは邪悪な魔術師ジャファーと戦い、アグラバーの王国を救うために立ち上がります。笑いあり、ロマンあり、心温まる感動の物語です。
『ライオン・キング』
邪悪な叔父スカーに父ムファサの命を奪われた子ライオンのシンバは、サバンナから追放されてしまいます。しかし、運命に導かれるかのように、シンバはおしゃべりなミーアキャットのティモンと陽気なイノシシのプンバァの力も借りて、プライドランドへと舞い戻り、正当な王座を取り戻すべく立ち向かいます。
『ポカホンタス』
アメリカ先住民族のパウアタン族長の娘で、勇敢で冒険が大好きなポカホンタスは、心の声に耳を傾け、進むべき道を選びます。柳の木のおばあさんの導きのもと、ポカホンタスは自分の部族と開拓者たちの間の緊張を乗り越え、大地に根ざし、魂が息づく壮大な物語の中で奮闘します。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの2000年代公開の作品
『ズートピア』
哺乳類が暮らす「ズートピア」は、あらゆる環境の動物たちが共生するモダンな大都市。この街で、何にでも前向きなウサギの警察官ジュディ・ホップスは、口達者で皮肉屋のキツネのニック・ワイルドとタッグを組み、連続事件の解決に挑みます。そんな二人を待ち受けるのは、予想外の展開。おもわず大声で笑ってしまうようなシーンも連発です。固定概念にとらわれずに物事を見る大切さを教えてくれる作品です。
『ズートピア2』の作品をもっと知りたい方は、ディズニープラスナビをご覧ください。
『アナと雪の女王』
仲良し姉妹だったのにいつの間にか距離ができてしまったアレンデール王国のエルサとアナ。ある日、姉エルサが誤って国中を雪に閉ざしてしまいます。怖いもの知らずで楽観的な妹アナは、姉を探し出し、王国を救うため、旅に出ます。アナは仲間たちの助けを借りて、勇気と愛に満ちた冒険へ、姉妹の絆の温かさを求めて旅立ちます。
『モアナと伝説の海』
冒険心旺盛な少女モアナは、モトゥヌイの島とそこに暮らす人々を救うため、海に選ばれ、テ・フィティの心を取り戻す使命を託されます。半神半人のマウイの助けを借りて、モアナは祖先との繋がり、自身のアイデンティティ、そして新たな発見を求める壮大な冒険に出航します。
『ミラベルと魔法だらけの家』
コロンビアの山奥にある一軒の魔法の家。マドリガル一族のミラベルは、家族の中で自分だけ「特別なギフト」を持っていないことに負い目を感じて過ごしていました。ある日、家族の魔法が失われ始めると、彼女は一族を救い、「普通でも特別になりえる」ことを証明するために立ち上がります。
アニメーション業界に革命をもたらしたピクサーのアニメーション作品
『カーズ』
ライトニング・マックイーン(オーウェン・ウィルソン)は、ずば抜けた才能を持ちながらも、どこか自分勝手なレーサー。ある大事なレースに向かう途中、ふとしたことからラジエーター・スプリングスという田舎町で足止めを食らってしまいます。そこで個性豊かな町の住民たちと交流するうちに、彼は友情の尊さや人生において本当に大切なことを見出していくのです。
『リメンバー・ミー』
12歳の少年ミゲルは、ひょんなことから死者の国へと迷い込んでしまい、壮大な冒険の旅に出ます。そこで出会った陽気なガイコツのヘクターに導かれ、ミゲルは家族に隠された驚くべき真実を知ることに…。大切な人を思い出すことの素晴らしさ、そして音楽が持つ喜びと力に感動する、色鮮やかな物語をぜひお楽しみください。
『トイ・ストーリー』
人間がいなくなった途端、おもちゃたちが命を宿し動き出す世界。持ち主のアンディとはぐれてしまったおもちゃのウッディとバズ・ライトイヤーは、ライバル同士だったにもかかわらず、ひょんなことから力を合わせて冒険することに…。その後繰り広げられる、面白おかしくて心温まる大冒険は、友情、忠誠心、そして「君はともだち」というかけがえのない絆を教えてくれます。
『ファインディング・ニモ』
冒険好きな幼いカクレクマノミのニモがダイバーに捕ってしまった!心配性の父マーリンは、ニモを無事連れ帰るために、広大な海へと旅に出ます。そんななか、自分の名前もほとんど覚えていないのに、いつでもお気楽なナンヨウハギのドリーと出会ったマーリンは、しぶしぶながら協力してもらうことに。ドリーのモットーは「ただ泳ぎ続ける」ということ。彼らの旅は単なる家族の物語ではありません。恐怖を克服し、父親が子離れを学ぶという感動的な物語です。
ディズニー・アニメーションとピクサーの作品に関するよくある質問
ウォルト・ディズニー・アニメーションが制作した最初の映画は?
ディズニー初の長編アニメーション映画は『白雪姫』で、1937年に公開されました。
ディズニーとピクサーのアニメーション映画は何作品ありますか?
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ作品とピクサー・アニメーション・スタジオ作品を合わせると、ディズニーが手掛けてきたアニメーション映画は90本以上に上ります。
ウォルト・ディズニー・アニメーションが公開した一番最近の2Dアニメーション映画は?
『くまのプーさん』で、2011年に公開されました。
ディズニーはどのようにアニメーション映画を制作しているのでしょうか?
アニメーション映画の制作は、完成までに数年かかる場合があります。シンプルなアイデアから始まり、ストーリーボードの作成、全体のビジュアルの決定、3D要素のモデリング、エフェクトの追加といったアニメーションの工程を経て、映像がレンダリングされ、セリフや音楽などの音響要素と組み合わせることで、ようやく一本の映画が完成します。
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