THE ONE SHOT メンバー9人

千鳥・大悟プロデュース『THE ONE SHOT』の見どころ&芸人8人のインタビュー

投稿者 ディズニープラスナビ編集部

2026年8月26日

千鳥・大悟がプロデュースする新たなお笑いの大会が開幕!渾身のボケ(ワンショット)で初代王者に輝くのは誰か?!

日本のお笑いが世界へ。お笑いコンビ千鳥のボケを担当する大悟が企画・プロデュースするお笑いの新しい大会が開幕。千鳥・大悟が選んだ芸人8人がショートフィルムを製作し、渾身の一ボケで笑わせるという、これまでにない新しいフォーマットの大会はディズニープラスで最新話まで全話独占配信中です。

どんな番組なのか、どんな映像作品が製作されるのか、どのように審査されるのか、そして初代THE ONE SHOT王者の称号“GOLDEN ONE SHOT“を掴み取るのは、一体誰なのか。まだ誰も見たことのない、抱腹絶倒の新バラエティは必見です。

そこで今回はディズニープラスで最新話まで全話独占配信中の『THE ONE SHOT』の作品概要や出演キャスト、配信スケジュールなどの情報に加え、千鳥・大悟と出演芸人8人のインタビューをお届けします。配信作品の見どころやライバル、ディズニープラスで意識している作品など、作品がもっと面白くなるインタビューをぜひお楽しみください。

『THE ONE SHOT』公式サイト
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『THE ONE SHOT』出演キャスト:千鳥・大悟が本気で選んだ、精鋭の芸人8人

千鳥・大悟自らが「この人の頭の中を見てみたい」と選び抜いたメンバーは、堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、又吉直樹(ピース)、後藤淳平(ジャルジャル)、山内健司(かまいたち)、天竺川原、じろう(シソンヌ)、国崎和也(ランジャタイ)の8人。

繊細な人間観察や細部まで作りこまれたキャラクター表現を得意とするタイプから、自由奔放かつ独創的な発想力でまさに予測不能なタイプまで。M-1やキングオブコントなどの賞レースをはじめ、お笑い界の第一線で活躍する8人が、自ら脚本・監督を務め、3か月という期間の中で本気でショートフィルム制作に挑みます。

課せられたルールは「作品の中に“1つ”だけボケを入れること」、たったそれだけ。

それぞれがストーリー構成、演出力、そして笑いのセンス、すべてを総動員し、たった一発のボケに魂を込めます。考え抜かれたフリと、たった1つのボケで競い合う、芸人たちの“真の力が試される”前代未聞の新たな大会がここに開幕!

配信スケジュール(全8話)

8月12日(水)16:00 第1話~第2話

8月19日(水)16:00 第3話~第4話

8月26日(水)16:00 第5話~第6話

9月2日(水)16:00 第7話~第8話

インタビュー:千鳥・大悟が語る番組への意気込み

千鳥・大悟が語る番組への意気込み

――参加する芸人のみなさんに期待したいことは?

これはディズニーさんには申し訳ないですけど(笑)、あまり大きなプロジェクトとは思わず、単独ライブの間のVTRを撮るくらいの気持ちのほうが思い切ったことをみんなやってくれるかなと思うので、とにかく思い切ったことをやってほしいですね。あとは、僕がめちゃくちゃ謝れば済む話なので(笑)。きっと思い切ってやってくれると思うのですが、楽しみと、そして不安もあります(笑)。

――この番組をどんな番組にしたいですか?

まず、なぜ大悟なのか?というのは、いろいろな人から言われましたけど、あまりディズニーというのは気にせず、おもしろいことが一番なんですけど。いろいろなお笑いの大会があるので、今までにない、“おもしろ”って声を出すだけか?ということだけじゃなくて、いろいろな“おもしろ”があると思うのでそのあたりが出たらいいかなと思います。

――ディズニープラスでお笑い関連のバラエティ番組が配信されるのは今回が初めてです。この番組をどんな番組にしたいですか?

これが成功して、こういう面白さもあるんだということが分かれば、もっとコントとか漫才も変わる気がするんですよ。日常でめちゃくちゃおもしろいけど、笑ったらあかん、周り見たら誰もわらっていないという瞬間がみんなあると思うんです。それもおもしろの1つの武器にしてもいいんじゃないか、そういう大会になればと。そうなると、もっとお笑いが複雑になっちゃいますけどね。わしが撮るわけじゃないので大丈夫ですけど(笑)。

――シーズン2も期待できそうですが、いかがですか?

これはもういろいろな方に見て欲しいんですけど、芸人も見るでしょうから、見た上でやりたいというやつはいっぱい出てくるでしょうし、なんなら芸人以外の人、役者さん、監督さんも実はやってみたいという方も出てくるのかなと。たぶんいろいろなことがあると思うんですよ。映画撮れ、ドラマ撮れ、とかいろいろなお偉いさん方が間に入り、いろいろなお金のこともあり、一生懸命やったことをぶっ壊すということはなかなか難しいと思います。だけど、(このプロジェクトは)それをやっていいよ、という大会なので、みんながシーズン2やりたい、となってくれたらうれしいです。

――たった1か所のボケに繋げるための「フリ」がキーになりますが、大悟さんにとって「良いフリ」とは?

これが難しいんですよね。答えがないといえばないんですけど、結局、このボケに対して逆算でフリすぎるとバレすぎるとか、ハプニングでも計算じゃなさすぎるとか、今こうやってしゃべりながら答えを見つけていますけど、まだ誰も見つけてないのかもしれないですね(笑)。だから、それぐらいいろいろな答えがあるのが面白いかなと思います。

出演者インタビュー

「一言で表すなら家族愛。ルーカスを意識しました」―堀内 健(ネプチューン)

THE ONE SHOT 堀内 健(ネプチューン)

――出演のオファーを受けて

大悟からビッグビジネスをいただいて。しかもディズニープラス。まさか自分が出られると思わなかったので嬉しかったし、大悟に感謝ですね。サポートしてくれる人がいっぱいいるから、プレッシャーというより、もうワクワクの方が勝ったという感じです。

――挑戦者でライバルは?

錚々たるメンバーで、みんな個性が強い。その中にまず自分で入れていただいたというのが本当に嬉しいです。ライバルは山内かな。「南青山で髪切ってる」って自慢してきたので。俺にプレッシャーかけてきたかもしれないけれども、俺に「南青山」って言えばビビると思っているんですよ。先輩に対して挑発してくるから、山内に負けたくないです。

――ご自身が製作した作品を一言で表すなら?

2作品どちらにも共通しているんですけど、「家族愛」ですね。ちょっとプライベートの自分と重ねて考えたので、そういう風になりましたね。

――ディズニープラスで配信されている作品で、意識する作品は?

やっぱりルーカス作品、「スター・ウォーズ」ですね。これについてはネタバレになっちゃうかもしれないんですけど、自分はルーカスを意識しました。

――配信を楽しみに待つ視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

こういう企画やショートフィルムの作り方、楽しみ方があったんだと目から鱗が出るような内容なので、ぜひご家族でお楽しみください!

「ボケを我慢できているか、乞うご期待」―秋山 竜次(ロバート)

THE ONE SHOT 秋山 竜次(ロバート)

――出演のオファーを受けて

最初はちょっと一ボケというのがよく理解できなくて…。たくさんボケたくてこの業界に入って来たところがあるから。ひょうきん者で学生時代から、3年生を送る会とかCAMPFIREとかでたくさんいろいろ面白いことをやり続けて、この業界に入ったというのもあるので、1個というのがちょっと理解できなくて、何回かマネージャーに聞き直しましたね。ワンショットって一回しかボケなくていいの?みたいな。振り返って考えると、一回で我慢したことはあまりないかもしれないですね。そういうふうに習いましたので、養成所で。隙間があったらいっぱいボケろって習いましたし、若手の頃からライブとかでも、いけいけ!って言われてきて。そういうタイプじゃなかったんですけど、いつの間にかそうなってきたので。逆に、今は1でいいんだ!って思いますね。1回って、逆に大変でした。一回に込めなきゃいけないし、大丈夫なのかなって。

――挑戦者でライバルは?

もう自分のことでいっぱいいっぱいでしたね。作品を2本撮らなきゃいけない。今まで映画1本も作ってないし。変な映画1本ぐらいあるけど。2本映画を作らなきゃいけないので、人のことを考えてられないですよね。しかもボケ1個だけ。今日も8人ですもんね。

――ご自身が製作した作品を一言で表すなら?

我慢ですかね。ワンショットというと、やっぱり欲が出てくると思うんですよ。しなくていいことをしがちなところがあったので、2本通して、「我慢」ですかね。できるかは乞うご期待です。我慢しているつもりなんですけど、すげえ言われる可能性もあるし。

――ディズニープラスで配信されている作品で、意識する作品は?

モアナと伝説の海』は、ちょっと実写版でいけるんじゃないかなと。モアナに出てきそうだなって自分でも見ていても思うし。あとクリエイターズ・ファイルのキャラでも、杉尾モナハ美也子(みやこダンスクラブ代表)っていうダンサーのやつもあるので、ちょっと意識はしてますかね。

――配信を楽しみに待つ視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

Hi I‘m Japanese comedian. Very High quality, OK? See you again!

私ディズニー大好き!OK!

申し訳ないけど、世界にむけて切り替えているので。日本の方には通じないかもしれないけど、もうちょっと次元が違うので。世界に向けているから。

OK! World! World, Friend, Earth! これぐらいのことを言わなきゃダメですよ。

「一ボケがあることを忘れてた、みたいな見方は楽しめるかも」―又吉 直樹(ピース)

THE ONE SHOT 又吉 直樹(ピース)

――出演のオファーを受けて

すごい面白そうだなと思って楽しみにしていました。せっかくなので面白いものを作りたいなというのはありましたね。

――挑戦者でライバルは?

みんな好きな芸人ばかりなので、どんなん作るのかな?という楽しみのほうが大きかったです。

――ご自身が製作した作品を一言で表すなら?

社会。そんな堅い話ではないんですけど、なんとなくそういう話になったかなとは思います。

――ディズニープラスで配信されている作品で、意識する作品は?

SHOGUN 将軍』じゃないですかね。『SHOGUN 将軍』で描かれていた、史実ともちょっと違う、でも、これこそが史実なんじゃないかっていうところと、誰が天下を取るんやみたいなところが、被りすぎててちょっと模倣したんじゃないかと疑われる可能性があることだけ、ちょっと心配していますけれどね。

――配信を楽しみに待つ視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

多分見ているうちにワンショットという、一ボケがあることを忘れてしまう瞬間があると思うんですけれど、そういう見方もいいんじゃないかなと。いつボケが来るんだろうって、ついつい見てしまうかもしれないですけど、気づいた忘れてたみたいな見方をすると楽しめるんじゃないかなと思います。

「みんな真剣に向き合って作った作品。誰もふざけてないです」―後藤 淳平(ジャルジャル)

THE ONE SHOT 後藤 淳平(ジャルジャル)

――出演のオファーを受けて

もうお話を伺った段階からアドレナリンが出だしましたね。こんなやりたいな、こんなやりたいなというのがあって、楽しみの方が大きかったですね。

――挑戦者でライバルは?

あまりそれはないんですけど、結構気心知れたメンバーだったので、他の人の見るのが楽しみだなと思いましたね。

――ご自身が製作した作品を一言で表すなら?

“リングリ”ですね。 ※後藤さんのネタ

――ディズニープラスで配信されている作品で、意識する作品は?

スター・ウォーズ」シリーズでしょうね。やはり親子の物語でもあるわけじゃないですか。そういう要素も、今回のワンショットにはもしかしたらかぶっている部分もあるかもしれないので。「スター・ウォーズ」、特に、ジョージ・ルーカス監督は、おっきなライバルですね。

――配信を楽しみに待つ視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

非常に楽しい番組になっています。本当に作品一つ一つみんな全力で真剣に作ってますので、誰もふざけてないです。ワンショットに対して、すごく真剣に向き合って作った作品ですので、ぜひそれを観ていただけたら嬉しいです。

「他で見たことのない感じのバトル。手探りの真剣勝負」―山内 健司(かまいたち)

THE ONE SHOT 山内 健司(かまいたち)

――出演のオファーを受けて

面白そうだなと思ったんですけど、ちょっとあまりに初回過ぎて何をしたらいいかが本当に、ルールとかも、ワンショットなんですけど、どこまでがワンショットなのかとかいろいろ聞きたいこととかもあったりして。本音を言えば2回目から出たかったです。他にこういうなかなかプロジェクトないので、他でやっているとかだったらそれを参考にできるんですけど、全くない試みやったので、2回目から出たかったです。

――挑戦者でライバルは?

今回全員すごかったんじゃないですかね。面白い映像作品、お笑いもそうだし、お笑いじゃない部分もすごいものを撮りそうだなというメンバーが揃っていたので、大悟さんもおそらく不安だったからメンバー固くしたんだろうなっていうのが伝わってきました。結構ガッチガチの強いメンバーだったんじゃないかなと思います。

――ご自身が製作した作品を一言で表すなら?

“世にも奇妙な物語”ですかね。まさにホラー的な感じです。

――ディズニープラスで配信されている作品で、意識する作品は?

僕個人的には、自分の作品でいうと、『ガンニバル』はライバルですね。うん。もうちょっと長編を撮らしてもらえるなら、『SHOGUN 将軍』もライバルの中に入ってくるんですけど、今回はまだ短めな感じだったんで、『ガンニバル』の不思議な空気感はライバルです。

――配信を楽しみに待つ視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

本当に他で見たことのない感じのバトルになっていると思います。初回ならではの、みんな手探りでいろいろなのをぶつけてきてる感じが真剣勝負で面白いなと思ってます。

「見てくれる人も見てくれない人も愛しています」―天竺川原

THE ONE SHOT 天竺川原

――出演のオファーを受けて

昔から大悟さんとサシで飲むことはよくあったんですけれども、周りからも大悟さんとちょっと風貌が似ているっていうのもありまして、飲んでいるときにいまだにどっちが自分なのか、本当に途中で自分が大悟だと勘違いして、「川原、あのな、わしはな」って僕の方から話しかけて偉そうにしてしまったりして。この話も僕からしましたね。だから。「出るか?」って。「出てほしい」と。僕はパニックになって、最終的に僕からオファーをかけた形になっちゃいました。すいません。

――ディズニープラスで配信されている作品で、意識する作品は?

ありま…すん。

――配信を楽しみに待つ視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

限界を作る暇があったら、パスタを作れではないですけど、見てくれない人も愛しています。全世界の人、見てくれる人も見てくれない人も愛していますというのをお伝えください。

「優勝できるかどうかの緊張感、ただただ楽しめれば」―じろう(シソンヌ)

THE ONE SHOT じろう(シソンヌ)

――出演のオファーを受けて

嬉しかったですね。普段、テレビは相方の長谷川さんしか出ていないので、なかなか又吉さんとか大悟さんに会う機会もだいぶ減っちゃったので、ちょっと久しぶりにお会いしたいなと思って、ぜひやらせていただきますと。「一応優勝とかあるけど、そういうのは気にすんなよ」って言われたんですけど、やっぱり優勝できるかどうかとなると、最初、みんな楽屋では、コンテストの前みたいな、ちょっと勝ちたいなっていうのはやっぱどこかありますけれども。でもやっぱメンツがすごく楽しいので、ただただ楽しめればいいなと。

――挑戦者でライバルは?

ホリケンさんとか秋山さんとか国崎くんにしても、川原さんにしても、結構飛んでるというか、割とそっちなのかなと思ってたので。純粋なストーリー性のあるものでいったら、多分又吉さんと僕ぐらいがそういう感じで作るんじゃないかなと思ってたので、だから、又吉さんのはすごく楽しみにしていました。

――ご自身が製作した作品を一言で表すなら?

老人の「老」です。僕の作品には年寄りばっかり出てくるので。

――ディズニープラスで配信されている作品で、意識する作品は?

ガンニバル』も見ましたし、『ムービング』がすごい好きで。『ムービング』の続編を早くやってほしいんですけど、まだ始まらないですよね。本当に会う人会う人に、僕は『ムービング』をすごく勧めているんですけど、一向に続編が始まらないので早く続きが見たいです。

――配信を楽しみに待つ視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

ディズニープラス初めてのバラエティということで、すごく豪華なメンバーが揃っていると思うので、ぜひご覧ください。

「”時間の無駄”を楽しんで」―国崎 和也(ランジャタイ)

THE ONE SHOT 国崎 和也(ランジャタイ)

――出演のオファーを受けて

去年、大悟さんと福岡に行った時に、立ち飲み屋みたいなところでだいぶフラっと喋ってたんです。「お前ならどうする?」「おもろいっすね」と言っていたのが、まさかこんな大ごとになると思ってなくて。ディズニーさんですから。吉本だと思ってたんです。吉本の一ライブだと思ってたら、このデカくて。でも嬉しいですね。ダウ90000の蓮美くんを入れる予定だったと言っていましたね。それを蹴ってまで、俺と川原さんを入れてくれて、本当にありがとうございます。

――挑戦者でライバルは?

そもそも大悟さんもやると思ってたので、もしかすると大悟さんとも戦えるんだいうのがありました。ライバルじゃないですけど。普段飲みに行ったり、楽しくやっているのが、大悟さんも参戦してくるかもと思って、それは楽しみにしましたね。

――ご自身が製作した作品を一言で表すなら?

二言にしましょうか。いや、一言にしましょう。“時間の無駄”です。見てもらって楽しんでいただけたらと。

――配信を楽しみに待つ視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

ジム・キャリー!見ててね!

数々の名作映画を世界に発信してきたディズニーと、日本中に笑顔を届けてきた吉本興業のタッグだからこそ生み出せる映画級の“ショートフィルム”と“笑い”のコントラスト。“笑い”を競うだけではない、世界基準の“映像作品”で視聴者を魅了する、誰も見たことのないエンターテインメントの担い手として、大悟が世界へ向けてお笑い界の新たな扉を開きます。

お笑い界に革命が起きる、その伝説のはじまりをディズニープラスでお楽しみください!

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