『ノエル』のノエル・クリングル(アナ・ケンドリック)、『34丁目の奇跡』のクリス・クリングル(リチャード・アッテンボロー)、『ホーム・アローン』のケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)

誰もが知っているはず!定番のクリスマス映画7選

2025年12月23日

ディズニープラスで配信中のおすすめクリスマス映画をご紹介!子どもから大人まで誰もが知っている、おなじみの作品ばかりです。

映画には、クリスマスシーズンをより一層楽しませてくれる名作が数多くあります。何度も繰り返し観てきた定番のクリスマス作品もあれば、配信で初めて出会う作品もあるでしょう。そういった作品は、たとえ予告編しか観たことがなくても、印象的なシーンやセリフが記憶に残り、ふとした会話の中で口にすることもあるかもしれません。今回は、ディズニープラスで視聴できる、クリスマスにぴったりの映画を厳選してご紹介します。定番の名作からコメディ、心温まる家族の物語まで、思わず名セリフを口ずさみたくなる作品ばかり。発声練習をして、登場人物になりきりながら配信を楽しみましょう。各作品の名セリフと合わせて、魅力をお届けします。

精霊たちがもたらす笑顔と元気マペットのクリスマス・キャロル

クラチット一家として登場するカーミット、ミス・ペギー、ロビン・ザ・フロッグと、チャールズ・ディケンズとしてナレーションを務めるゴンゾのプロモーショナルアート
『マペットのクリスマス・キャロル』、ディズニー
「ネズミじゃなくて、ランプに火をつけろ!ネズミじゃなくて、ランプに火をつけろ!」 - リゾ・ザ・ラット

愛と笑顔の季節を舞台にした、時代を超え愛されるチャールズ・ディケンズの名作。強欲なエベニーザ・スクルージを演じるのはマイケル・ケイン。その相手役として、カエルのカーミット、ゴンゾ、スタトラー&ウォルドーフ、リゾ・ザ・ラット、ミス・ピギー、そしてマペットの聖歌隊が登場し、クリスマスの本当の意味をスクルージに教えようと団結します。

『マペットのクリスマス・キャロル』を配信で観る

信じる心に宿る魔法『34丁目の奇跡』(1994年)

感謝祭パレードでサンタに扮したクリス・キングル(リチャード・アッテンボロー)
『34丁目の奇跡』、20世紀スタジオ
「もし、信じる心をなくしたなら、何ひとつ信じられるものがないとしたら、欺瞞だらけの人生になってしまう」 - クリス・クリングル(サンタクロース)

リチャード・アッテンボロー演じるクリス・クリングルが、信じることを忘れてしまった街に優しさと揺るぎない信念をもたらします。1994年公開版は、1990年代ならではの魅力にあふれ、信念や家族、コミュニティの大切さを描いた作品です。母親と希望に満ちた娘、そして意志の強い弁護士が「法廷で信念は通用するのか?」というひとつの問いに向き合っていきます。

『34丁目の奇跡』を配信で観る

みんなに愛されるミッキーが主役のクリスマス作品『ミッキーのクリスマスの贈りもの』

ミッキーマウスとミニーマウスを乗せたそりを引くプルート
『ミッキーのクリスマスの贈りもの』、ディズニー
「毎年同じものをサンタに願い、毎年受け取ってきた。それはマックスの幸せ」 - グーフィー

ミッキー、ミニー、グーフィー、ドナルド、デイジー、プルートが登場する、3つの心温まる楽しいストーリー。どのストーリーも、クリスマスシーズンを思い出深いものにする贈り物、家族、ささやかな出来事にフォーカスを当てています。

『ミッキーのクリスマスの贈りもの』を配信で観る

サンタ・クロース一家のハチャメチャ劇『ノエル』

北極にいる、赤のコートとビーニー帽を身に着けたノエル・クリングル(アナ・ケンドリック)
『ノエル』、ディズニー
「なんでも聞くわよ。さあどうぞ」 - ノエル・クリングル

自分も何か重要なことをしたいと願っている、アナ・ケンドリック演じるサンタ・クロースの娘ノエル・クリングル。一方、父の跡を継ぐというプレッシャーに押しつぶされそうになっていた兄ニック。それに気づいたノエルは、兄に休むよう勧めます。週末に旅行に行き、のんびりすればいいと言ったのです。しかし、ニックは戻って来ませんでした。彼女は兄を連れ戻し、クリスマスを救おうと奮闘する中で、自分の天職を見つけることになります。

『ノエル』を配信で観る

家族全員で楽しめるドタバタコメディホーム・アローン

ヘアドライヤーを両手に1台ずつ持ち、準備万端の状態で立っているケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)。その背後には、ケビンを挟むように立つ「ウェット・バンディッツ」のマーブ(フレンチ・スチュワート)とハリー(ジョー・ペシ)
『ホーム・アローン』、ディズニー
「つりは取っとけ。ブタ野郎」 - ケビンの大好きな映画のキャラクター・ジョニー

誰もが知っているクリスマスの定番作品。家族に置いてけぼりをくらったケビン・マカリスター。ドジな泥棒たちから家を守るため、次々と巧妙な罠や奇想天外な仕掛けを仕掛けていきます。愉快で心温まる、まさにクリスマスにピッタリの映画です。

ディズニープラスには続編もすべてそろっているので、クリスマスにちょっとしたイッキ見をお楽しみいただけます。ディズニープラスで配信中の『ホーム・アローン2』『ホーム・アローン3』『ホーム・アローン4』『ホーム・アローン5』『ホーム・スイート・ホーム・アローン』もお見逃しなく。

『ホーム・アローン』を配信で観る

この作品についてもっと知りたい方は、『ホーム・アローン』の視聴ガイドもご覧ください。

クリスマスシーズンを代表するストーリー『サンタクローズ』

家の屋根の上で、サンタのそりに乗るスコット・カルヴィン(ティム・アレン)と息子のチャーリー
『サンタクローズ』、ディズニー
「俺たちはあんたらの最悪の悪夢。生意気なエルフだよ」 - エルフのリーダー・バーナード

大人気のコメディアン、ティム・アレンが主演を務めるディズニーの魔法溢れる大ヒットコメディ。バツイチの父親スコット・カルヴィンと彼の息子チャーリーとの親子関係はギクシャクしていました。ところが、運命の奇妙ないたずらによりスコットが新しいサンタに変身すると、その関係がよい方向へと転換し始めることに。

現役のサンタクロースがクリスマスイブに屋根から落ちたことに気付いたスコットは、サンタの衣装を身に着けたことで息子と一緒に北極へと連れて行かれてしまいます。そこで出会ったエルフのリーダー・バーナードから、サンタの衣装を着た者は、サンタに課せられたすべての責任を負わねばならないという「サンタクローズ(サンタ契約)」について告げられます。突然の転職をまったく喜べなかったスコットに対し、チャーリーは大喜びするのでした。

『サンタクローズ』はディズニープラスで配信中!第1作目を観終えたら、『サンタクロース・リターンズ!クリスマス危機一髪』『サンタクローズ3/クリスマス大決戦!』『サンタクローズ ザ・シリーズ』もお楽しみください。

『サンタクローズ』を配信で観る

教訓を伝える物語『Disney's クリスマス・キャロル』

ビッグ・ベンの頂上からロンドンに飛び出したエベネーザ・スクルージ
『Disney's クリスマス・キャロル』、ディズニー
「ふん、くだらん!」 - エベニザー・スクルージ

ジム・キャリーがエベニザー・スクルージを演じるこの作品は、毎年クリスマスの時期に必ず見たくなる定番作品。当初、甥や低賃金の事務員に冷たかったスクルージ。しかし、過去、現在、未来のクリスマスから精霊がやってきて、彼の頑固さを揺さぶるつらい真実と直面することになります。彼は手遅れになる前に心を開くことができるのでしょうか?この映画は、チャールズ・ディケンズの同名小説をモーションキャプチャアニメーションでリメイクした作品です。

『Disney's クリスマス・キャロル』を配信で観る

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