6月26日は「スティッチの日」。スティッチの映画&アニメ作品をディズニープラスで楽しもう
投稿者 ディズニープラスナビ編集部
2026年6月25日
6月26日の「スティッチの日」には、あのキュートな暴れん坊に会いに行こう
日本で最も愛されているエイリアンといえば、もちろんスティッチです。2007年~2012年頃には空前の“スティッチ”ブームを巻き起こし、2025年に実写版『リロ&スティッチ』が公開され、日本中がもふもふでキュートなスティッチに夢中になりました。暴れん坊だけど、本当は寂しがり屋。そんなスティッチと、友達を求めていた少女リロが出会い、“オハナ<家族>”の大切さを知っていく心温まる物語は、世代を超えて愛され続けています。
そして、スティッチには年に一度の特別な日があります。それが、6月26日の「スティッチの日」。今回はそんな特別な日にこそ観たい、スティッチが登場する作品をご紹介します。まだ知らないスティッチの姿に出会いに、ぜひ“オハナ”の世界へ遊びに来てください。
なんで6月26日が「スティッチの日」なの?
悪の天才科学者ジャンバ博士が、626番目に作った試作品エイリアン、それが“スティッチ”です。その試作品番号にちなんで、6月26日が「スティッチの日」になりました。
「626番目」の試作品ということは、これまでにジャンバ博士が作り出した試作品が625体もいるということです。劇場公開映画にはスティッチしか試作品は登場しませんが、テレビシリーズや長編アニメーション作品では個性豊かでとってもユニークな試作品がたくさん登場します。
スティッチが初めて登場した映画は?
これまでに劇場公開された映画は2作品。スティッチが初めてスクリーンに登場した2003年公開のアニメーション版『リロ&スティッチ』と、2025年公開の実写版『リロ&スティッチ』です。
『リロ&スティッチ』
ハワイのカウアイ島に住むリロは、親のいない5歳の女の子。ある日、リロは不思議な生き物と出会い、スティッチと名づけて家族にします。しかし、スティッチは手のつけられない暴れん坊でリロとナニを困らせてばかり。破壊することしか知らないエイリアンのスティッチは、行く先々でトラブルを巻き起こします。それでもリロはスティッチを見捨てませんでした。
「スティッチは家族(オハナ)。家族ならいつまでも一緒だよ」。リロの言葉は愛を知らないはずのスティッチの心を少しずつ開いていきます。しかし、二人の間にかけがえのない絆が生まれたそのとき、運命は彼らを永遠に引き裂こうとするのです…。
6月26日の「スティッチの日」にスティッチに会いたくなったら、ぜひディズニープラスへ。ディズニープラスでは、2025年公開の実写版『リロ&スティッチ』をはじめ、スティッチの作品を多数配信中です。笑って、泣いて、心まで温かくなる―そんな“オハナ<家族>”の物語を、ぜひお楽しみください。
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